こんばんわ❣️
今日の美術館巡りは5月お休みしたので久しぶりという感じでしたが、早朝から、番狂せ、、、、。
メンバーの義母さんが危篤という事で、1人かけるという事に、、、もう1人は元々午前中しか参加できないという事でしたが、、、、、もう1人がランチした後にお腹の調子が悪くなり急遽帰る事に、、、、。
と言うわけで、結局、六本木の森ビル ロン、ミュエク展は、私1人で行く事に、、、、、。
私としてはどうしてもこの人の作品、生で見たかったのでエンヤコラ行って来ました。
午前中は、東京駅のステーションギャラリーで、カール・ヴァルザーの絵画展を、、、この人の作品は初めて見ましたが、日本での個展自体初めてで、、、、実は、日曜美術館でこの人の作品を取り上げていたのを見て是非見たいと、行く事になった次第です、、、、。
何となく意味深な構図の絵が多く、想像を掻き立てる作品ですが、
目の前で恋人に自殺され、傷心の彼を日本旅行に誘った事から、彼が日本の歌舞伎などに興味を持ち、そういう絵や版画を数多く描いているのを知り、急に親近感を持ちました。
弟さんが作家で本の挿絵を描いたりもしていた様で、興味深いです。
ロン・ミュエクの方は巨大な人間を創り上げる凄い人で、その作品を作る作業など動画も見る事ができましたが、何とも大きな作品であるにも関わらず緻密な細かい作業にびっくり‼️。
毛穴の一つ一つがリアルなんて物じゃなく、体温すら感じる様な作品でした。
どうやって持って来たんだろうか、、、と、思うくらいの骸骨の集合スペースには度肝を抜かれました。笑笑。
骸骨もここまで大きく表現すると、何やら、中で生活できそうで、、、、笑笑、笑っちゃいます。等身大のものもありますが巨大な人間像はそのバランスとかどうやって








