今日は朝から風が酷くて、、、、でも日差しは爽やか

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こんばんわ❣️

今日も一日一歩も出掛けずに、うちの中で過ごしました。

こういう日は、とても穏やかで、過ごし易く、誰かに邪魔されるストレスも無く、気分よく1日が過ぎます。

そうだ、今日は朝から2回も洗濯機を回すと言う洗濯する日でした。

といっても洗濯をするのは私では無く洗濯機なわけですが、、、、、一人暮らしを始めたばかりの頃、キッチンの洗い場で洗濯物を洗っていた事を思い出します。

運良く、アパートを借りた頃洗濯機を譲ってくれる人がいて、本当に助かった事を思い出します。

あの当時は冬など、今のように温かいお湯が出てくることもなく、冷たい水で、洗濯物を洗っていたことを思い出します。

今は乾かす事までやってくれちゃいますけどね。

目覚ましく変わる世の中の流れの中で、良くぞ、何とか生き延びて、今に至っているなと、自分ながら感心します。

私がファッションに目覚めた頃は、何が流行っていたかと言うと、サイケデリック、フォークロア、ミニ、マキシ、スカートの丈は短くなったり、長くなったり、パンツの裾は細くなったり広くなったり、目まぐるしく変わり、流行を追いかける事が普通でした。

音楽では、中学に入る頃には、ビートルズというリバプールサウンドが流行り、フォークソングが流行ったり、グループサウンドが、流行ったり、、、、、、テープレコーダー、ラジカセ、MD、ウォークマン、ベータ、VHS、レーザーディスク、などなど、

私が上京してきて、文化服装学院へ通い始めた年だったか、高田健三、山本寛斎、イッセイ・ミヤケというデザイナーが、パリコレで成功し、東京で凱旋ファッションショーをやったのが、文化服装学院の講堂(高田賢三・山本寛斎)、、。イッセイ・ミヤケは、代々木体育館、、、、。

とてもラッキーな学生でした。

高田賢三のファッションショーは、行動にステージの上でしたが、山本寛斎のファッションショーは、ステージの上ではなく、私たちが座っていた講堂の床の上でした。

間近な距離で見られたのはとてもラッキーでした。

でも、同じ時期に、イッセイ・ミヤケのショーを見た時の衝撃は半端なかったです。

色の使い方や、シルエットの出し方、いわゆるパターンの中だけで処理されているのではないもっと広い大きなものを感じ、その感動は今に至っています。

当時の1番新鮮で、エネルギーに溢れる三者三様のファッションを目の前で見られた事は、私のその後を、決定したのかも知れません。

まさか、その中で1番衝撃を受けたイッセイ・ミヤケで、後々仕事をする事になるとは思っても見ませんでしたが、縁というものは意外な所からやってくるもので、それも、私がデザイナーという職業に嫌気がさしていた頃に突然、降って湧いたような話でした。

当時、私は、最初に就職した会社を退職して、フリー状態、本当にやりたいと思う仕事に出会わなければデザイナーという仕事、辞めても良いとさえ思っていたのですから、、、、、。

そこに、イッセイ・ミヤケの仕事が、、、、、飛びつきましたが、、、、、試験があると言われ、、、、、笑笑。

それでも、ご縁があったのか、3年間、仕事をさせてもらいました。

本当に、自分に自信が持てるようになったし、やりたい仕事の先が見えたような気がしました。

今の私の名刺には、アート・ファッション・デザイナー、、、という肩書きが、、、、、。

イッセイさんの服は、アートでした。女性が着るという範囲を遥かに超えた、アートな物作りでした。

思いは叶う❣️遠回りをしても

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