おはようございます😃
さて、テテ子育て奮闘記は6日目になります。
今日朝イチ、座卓の上で、ミミとテテのツーショットが、、、、花瓶の葉っぱにちょっかいを出しているテテを直ぐそばで、ミミが見ていた。
この近さは何⁉️ウウーッと唸るでもなく、猫パンチもお見舞いしてない。
が、直ぐに離れてしまった。笑笑。でも、良い感じと思いきや寝室に入り込んだテテに思いっきりの猫パンチ❣️
それでもテテは、動じない、キョトンとミミを見上げていて離れない。
遊んでくれてる、、、という感覚なのか⁉️ 笑笑。
昔、同じ種類の犬を2匹買ったことがあるのだが、この時は失敗した。
その時はシーズーの雌のリリと、半年遅れで飼った同じシーズーの雄のゴエモン。
この時はじめて、動物の社会では、選ぶ権利は雌にあるという事を知った。
ゴエモンはリリが大好きで、ついて回るのだが、リリはゴエモンが好きじゃなかったみたい。
多分、リリの健康の問題もあったと思うが、その時は紹介してくれるペットショップで、リリを買った。
ペットショップの奥の方に押し込められるような感じで見た小さなシーズーを私の母は見逃さなかった。
店主が進めるどのシーズーにも興味を示さなかった母が、その発育不良のような隅っこのシーズーを、買うと、言った。
店の人は、売る予定の犬ではなかったようで、多分返品される予定だったのかも、、、。
ただ、欲しいと言う人がいれば、売るしか無いのか、ちょっと、相談してくると奥へ引っ込んだ。
母は昔、鳥籠の下で飼われて皮膚病になっていたマルチーズを買ってきた事があった。
その後、チロは、見事にふさふさの白い愛くるしいマルチーズに育った。
そう言うのが時な母である事は、理解していたので、多分、このまま、不良品として返品されたら、処分されてしまうに決まっている。
店主が戻ってきた時、母が、多分、発育不良にわんちゃんなんでしょ⁉️と、はっきり聞いた。
店主は口籠ったが、はっきりと否定はしなかった。
「私は構いませんよ、このワンちゃんが気に入ったからうちに連れて帰ります。」と、母が言った。
こう言う時の母は、下町のきっぷの良い江戸っ子になる。笑笑。
店主が私の顔色を伺ったが、私も、「うちの母はそう言う犬を育てるのが得意ですので、後で、返品なんてしませんから、そのわんちゃんをください。」
と、半ばゴリ押し状態で、売ってもらった。(今なら、ペットショップで買うなんてしないけどね)
そんな状態で飼うことになったシーズーのリリは、神経質な犬だった。でも、母にも、私にもよく懐いていた。
半年程経ったあたりで、母が、リリのお友達を、、、と言い出して、2匹目をゴエを買う事になった。これも、また別のペットショップで目があったから、、、と言う事で決まった。
ゴエは人見知りもせず、元気で、可愛いシーズーだったけれど、リリは気に入らなかった。
この時、同じマンショの動物病院の先生から、2匹買うなら全てのことにおいて先住猫を優先してくださいねと、念を押されていた。
わかってはいても、母はどうしても、それが出来ない。
私は吉祥寺のお店があって、昼間は居ない。
どうなっているのか心配はしていたが、どうにもなら無い。
私が帰り着くと、真っ先にリリが出迎える、それを追ってゴエもやってきて私の足に縋り付く、後ろ足がたたなかったリリには、それが出来ない。
私はそういう時、ゴエを抱っこせず、リリを抱き上げる事にしている。ゴエはほっておいても、ついてくる。
ある日、私がいなかった時、理由は忘れたが、母がゴエの前で、リリをかなりキツくしかり、餌を取り上げたらしい。
リリは多分、怖がって萎縮していた事だろう、、、そうしたら、ゴエも、リリの事を心配して一緒に自分の餌を食べなかったらしい。
その話を、母はゴエは優しい子、、、と、褒め称えたが、、、私はリリのことが心配だった。
ゴエの手前、リリは、立場がなかっただろう、、これをやっちゃいけないと言われていたのを思い出した。
人間だって、自分より後輩の前で、怒られるなんて立場がない。
猫社会だって、おんなじだ。
2匹買うのは難しいなと、思っていた所、熱海の近くに住んでいる友人がシーズーを欲しがっているという話を聞いて、母に話してみた。
その友人の所は、建築家のご主人が高台に広い土地を購入して建てた素晴らしいお家。
お風呂は温泉仕様になっていて戦闘並みの広いときている。庭も広くて、ゴエが、遊ぶには充分すぎるくらいなのだ。
母も、2匹を育てる事に少し疲れていたらしく、そぐにその話に乗ってきた。そしてどちらをもらってもらおうか、、、と言い出すから、それは勿論、人見知りしない、元気なゴエでしょう⁉️と、私が言って、ゴエに決まった。
友人に渡す時は、心が痛んだが仕方が無い。一年程経った頃、その友人のところへゴエの様子を見に遊びに行ったが、かなり優遇され、他にいる大型犬よりも自分が1番と思っている節があるらしい。
何しろ、どこに行くにもご主人様と一緒で、いつも抱っこされているのは自分だけ、、、。笑笑
そんなこんなで、ゴエはこの友人の所で15年程、長生きしたらしい。良かった。
リリは、10年も生きることができず、亡くなってしまったが、リリにしてみたら、ゴエがいなくなって、極楽だっただろうと思う。
そんな訳で、今回のミミとテテに関しては、失敗したく無いのだ。
今の所先住猫のミミの立場が、テテの自由さに、翻弄されている状態だが、夜だけは、テテを寝室に入れす、ミミと私で、ゆっくり寝ている。
ま、、直ぐにおおきくなれば、ミミの様に、アトリエのドアを器用に開けて出入りする様になるだろうけど、、自分でできる様になるまでは入れない事にしている。
その頃までには、この2匹もお互いの立場をわきまえて、仲良く出来ている事を、信じて、、。
さて、今日のアートは、、、黒い糸で編み込まれたアート❣️








