おはようございます😃
今日はやっとストレージが空いてきて、iPadでの投稿ができる事になり、やはり、慣れてきた所で書き込めるのは有難い❣️
さて、今日はちょっと、毒を吐かせてもらう。
そういうやな話を知りたく無い人はスルーしてくださいね。
世の中には、暗黙の了解的に、特には、いちいち言わないけれど、やっては行けないことがある。
この、私のいる業界では、一種の盗作的な行為である。
例えば、オードリーが、映画の中で着ていたドレスを、作ってみようとか、ディオールのあのジャケットを再現してみようとか、そう言ったものは多少、許されると思うが、企業であり、個人であり、人のデザインを盗んでそれで商品や、作品を作り、販売して利益を得るという事は、はっきり言って犯罪だ。
純粋なアートの世界程、うるさくは無いが、、、、一旦、市場に出回った商品は、必ずと言っていいほどコピー品が出る。
いちいち、めくじらを立てていてもしょうがないので、大抵が黙認される。
昔、某R社で、仕事をしていた時、見事にそっくりにコピーされ、通販の雑誌に堂々と載せられたことがある。
R社は直ぐにその会社に連絡を入れ、厳重注意という事で、収まったことがあるが、、、、。
(多分、販売は出来なかったはず)
目に止まったから良いようなものの、そうで無いものはかなり沢山、あるだろう。
昨日、偶々、インスタの動画を見ていたら、発見してしまった。
私が、由比ヶ浜でプラスチックゴミのゴミ拾いのアースクリーンに、参加していた時、履かなくなったジーンズとかで、お揃いの帽子とか作ったら良いよね、と言う事で何人かにサンプルとして作ったつばに、リボンが付いたキャップ帽だ。
これは吉祥寺美術館で行った展示会でも、赤と白の柄で、この帽子を作り展示した、うちのオリジナルデザインの帽子だ。
その動画を流していたのはうちのアートグループの一員だ、彼女は他のグループでも展示会に参加したりしている、今回やっている(もう終わったかな⁉️)展示会場は、私が紹介した所だ。
4人の展示会で、うまくディスプレイ出来たのだろうか⁉️と、その動画を見ていた、、、。
そうしたら、後半の所ではっきりと、うちの帽子と全く同じものが赤い生地で作られた飾られていた。
間違いがない様に言っておくがこの動画を流した本人が作った帽子ではない、彼女は違う作品で参加している。
見つけた時、思わず、笑ってしまった❣️ 笑笑。
これは、偶々、同じデザインになってしまったと言うわけではなく、この人は、ゴミ拾い用の帽子として4、5個作ったうちの一つを持っている人なのだ。
多分、採寸して、同じ物を作ってこのグループ展に、自分の作品として出したのだろう。
私には何の断りも無く、、、である。これはもう確信犯以外の何者でも無い。
私はこの人と、何年か前まで一緒に展示会をやってもいた。
ただ、あまりに寄生虫的な仕事のやり方をしようとする人で、私はその当時のメンバーと相談した結果その人を、外した。
多分、今回の展示会で私のデザインの帽子を堂々と出したのは、FB上で、私の方からは、ブロックされているから、私の目には止まらないと考えての事だろう。
でも、世の中、悪い事をすれば何かしらの形で、バレるものなのだ。
一度、この人を削除する事になった時も、裏工作をして、私に展示会の費用を全て出させようと、画策した人間だ。
結局それはその画策を相談した相手から、私の耳に入る事になり、結果、ブロックされる事となったのだ。
私と関係なくなっても、この生き方は変わらないらしい。
あの時、メッセンジャーで、長々と、その理由を書いて、送ったはずなのだが、この人には反省という事がない、、、だから、また、同じ様な事を繰り返している。
物作りをする人間としての、プライド、、、という物が無い。
人のデザインをそのまま使って、そっくりさんを作るなんて、恥ずかしい事と思うのだが、この人にはそれが無い。
要するにあるのは目先の欲だけ、こんな生き方、どうしてこういう生き方をする様な人間になってしまったのか、知る気もないが、、、、。
よく、映画や、TVドラマで、極端にこういう人間像が出てきて、問題を起こすが、そこまで、馬鹿な人間、世の中に存在するのか⁉️と、他人事の様に思ってきたが、実際に居るんだ、、、と、この72年生きてきた中で、出会ってしまった、、、、笑笑。
で、私が学んだ事は、低姿勢で、ゴマを擦りながら、ニコニコと、擦り寄ってくる様な人間にろくな人間は居ないって事。
実際に実証されてしまった。この人を皆んなと相談して削除したのは正解だったんだなと、改めても持った。
まあ、作っても一個か2個程度なら黙認するが、証拠はしっかりと撮っておいた。
再度、こういう事がった場合は、ただでは置かない。
覚悟しておいて貰おうかな、私は、こう見えて泣き寝入りはしない主義なので、、、。笑笑








