おはようございます❣️
今日もちらほら雨が降ったりするのでしょうか⁉️
このくらいだと過ごしやすいのですが、、、昨日は暑くなる前にと思い買い出しへ、、、。
裁断仕事は一段落、今日は次の段階に入ります。
来週の今日はもう、DM撮影会、、、早っ❣️
3月に春夏の展示会が終わって、後、半年、、と思っていたのにもう7月、来来月にはもう展示会❣️
やる事いっぱいあるのに、、、、。笑笑
さて、wowowで、やって居る、「プロジェクトランウェイ」という、デザイナーの登竜門的番組の話をしましたが、、、、
昨日もその番組を見ながら、仕事をしていました、、、笑笑。
これを見ながら、仕事をして居ると、頑張るぞ💪という気持ちも慣れるので、、、笑笑
ただ、ここの所、途中で、このバトルに参加して居る人が自主的に退場してしまう事が続いている。
かなり、過酷な番組で、体力、知力、精神力、この三拍子が揃わないと、特に繊細すぎるひとや、傷つきやすい人は、向かない様だ。
自分の作った作品を、審査員にボロクソに言われる事もそうだが、一緒に参加しているメンバーも黙っていない。
聞こえよがしに作品の悪口や人柄の中傷など、普通にやられる。
特に、グループで一つの作品を作るというテーマの時など、相手の仕事ぶりをそれぞれのメンバーが、そう言うところが、やりにくい、、、と、はっきり言う。
自分を何とかするために。人を引き摺り下ろす様な事を言ったりするのはごく普通、なのだ。
例えば、あなたのグループで、どの人を落としたいか⁉️と、審査員が聞いたりもする。
そう言う時に、私がダメだったから、、、と、認めてしまうと、即、切られる。
絶対に認めないのだ。というか、認めたら最後、生き残る事はできないのだ。
12のテーマで、12回の作品作りが行われ、その都度、審査が行われる、時間も2日や、一日、時には5時間で作り上げる様にと言われる。
最後に、3人か4人のニューヨークファッションウィークでショーをやる事ができ、その後、優勝者が決まる。
そうすると、ブランドの立ち上げを応援してもらえたり、その資金がもらえたりその他諸々、かなりの援助が得られる、デザイナーを目指す人なら、これを利用しない手はないと思うのだろう。
だが、実際はかなりハード、、、。
昨日見た10回記念の時にはファッションの講座を持っている先生自身が参加し、50歳と言う年齢のせいもあったのか、疎外感を味わった様で、朝には、荷物を纏めて越えると言う事が起こった。
4、5回目の審査が終わった後だったか、2人ペアで作品作りをやった日の夜だ。
こう言う人でさえ、耐えられずに自ら退場してしまう程の、環境なのだ。
それも、気の休まる時がない、寝食も一緒のホテルで皆んな監視の元行われるのだ。
1日、12時間以上の仕事時間なのだから、これはもう、周りとの戦いというよりも自分自身との戦いという方が正しいように思う。
ただ、優勝しなくても、その一部始終を見ていた業界の人間からも声が掛かることも多いらしく、頑張るしかないのだ。
何とも、学びの多い番組だ。
日本もこう言うプロ中のプロを、見つける番組でもやったらアパレル業界も少しは活性化するのではないだろうか⁉️
さて、魔女の変身第2段、メイクアップアーティストの首藤亜沙実さん、ブリジット・バルドー❣️毒のないブリジット・バルドーですね。









