こんばんわ❣️
今日も寝坊な私,あはは。
いつの間にか日の出はもう6:00過ぎになってしまったのね。笑笑
食後、今日から、編み図を見ながら,ボレロを編み始めました。。白い、紅絹を使って,まずは,生地を割く事から始めます。
袖下まで編み終わった所で,昼食の準備に入り、食事を済ませたら,一息付いて,お散歩へ、、、、。
曇った空は見上げても憂鬱になるだけなので、気にせず,今日は,北東へ、、、、、。
いつもとは違う道を歩いて見た。
立正佼成会という大きな看板が、、、、、。
この名前を見ると,思い出すことが一つある。
かなり昔の話だが、文化を卒業して最初に就職したアパレルで,3年目,文化のデザイン課の後輩が入社してきた。
生意気で気が強くて,でもすごく可愛い子で,,,,若い男子社員には人気だった。
1人の男子社員から,彼女のことで,相談されたことがあった。
彼女と付き合いたいんだけど、、、、、、と。
私が彼女にその話をすると、案の定、1発で断られた。 笑笑。
自分に直接いってこないで,関係ない人間に相談するような人は,嫌だという事だった。
そりゃそうだと,私も思った。その旨彼に伝えると,自分の口から直接、アプローチしたらしいが,会えなく玉砕だったらしい。
その後どうなったかは確認する事もなく,私は4年目で,その会社を退社した。
一年も立ってなかったように思うけれど,元会社の先輩から電話があった。彼女が亡くなったと、、、、。
びっくりして、何で⁉️と聞いてしまった。
その時初めて知ったけど,彼女は熱心な立正佼成会の信者だったらしい。
休みになるとバイクで,そこまで通っていたらしい。
デザイナーらしく、見た目を気にして、ヘルメットをかぶっていなかったらしい。
そしてその人,母親が近道を教えたらしく,その道を走っていて,大型トラックと正面衝突したらしい。
即死だったそうだ。お通夜に,その男の子も来たらしいが,泣きじゃくって大変だったらしい,彼女と付き合うことはできなかったけど,ずーっと,思っていたんだろうなと,胸が締め付けられる思いがした。
私は,退職して違う会社に行き始めたばかりで,お通夜もお葬式も行かなかったけど,,,,人の人生,一歩先はわからない物だ。
そしてこの話には後日談があって、、、、。
ある晩、私は夢に出てきた彼女に誘われて,彼女が行きたいというところへ一緒に,向かっていた。
流れの急な皮を渡る大きな太鼓橋の1番上まで行って 一緒に,下を見たら,川の水が渦を巻いて流れていて,少し,怖かった,,,そしてその時,初めて、あ、〇〇ちゃんは,確か死んでたはず,,,,,と,思い出した。
不味い,このまま着いて行ったら,大変な事になる、、、。
そう気づいた私は,芝居を打った。
あ、〇〇ちゃん,私,用事を思い出した,ごめん,一緒に行けないわ、、、、。
そう言って彼女の顔を,覗き込んだら,ものすごい形相で私を睨み付けてきた。
驚いて,目が覚めた,,,,,今でも,時々,この時のとこを思い出す。
私をどこに連れていきたかったのか,,,,,考えるとちょっとゾッとするけど,,,なぜ,私だったのか。
それはわからない。
今日はそんな昔の事を思い出しながら初めても道を歩いて帰ってきた。








