こんばんわ❣️
本当に今日は一日中、雨が降り続け、この時期にこんなお天気珍しく無いですか⁉️
でも、やる事はやらなければばらず、今日は朝食後、、うちのジャングルに水を💦、、、、、笑笑。
その後、絞めようと、取っておいた帯を、一部着物服にすべく、解きました。
矢張り、人間の好みと言うのは、変わりますね、、、、、笑笑。
この年齢になると、大正ロマンのようなアンティーク物のお着物や帯はちょっと、恥ずかしくて着られないと、感じてしまいました。笑笑
多分、いいものを見続けていると、そうじゃ無いと思われるものに、自分の感性が、厳しく反応するような気がします。
この年齢になったら、この年齢に相応しい、色や風合い柄など、品よく着こなす、人になっていたい、、、。
そう思うようになっていました。
そして、自分の生業は、その着物をお洋服にするお仕事なのだから、良いお洋服になった着物地の服を着るべきかと、思ったわけです。
なので、よほどの事で、お着物で出席と言うことが無い限り、服で行こうと決めました。
そしてその余程の時のお着物は、やはり、母が残してくれたお着物でした。
比べれば一目瞭然、、、、、母の着物は、絵を描く母の眼で選んだ物らしく、、、、品がありました。
父の関係で園遊会など、出なくてはならない時に着た着物など、良いものが残っていました。
戦争を経験し、東京大空襲で、疎開し、疎開した長崎で原爆を経験し、1番良い年齢の二十代を厳しくオシャレなどできない環境で、育った母が、歳を重ねて良い物を手に入れる事ができるような環境の中で、選んだ着物、、そして帯、、、。
それを思うと、この着物と帯だけは服には出来ません。
私が亡くなった時、おかんに入れて貰おうかな、、、、笑笑。
どれだけの想いで選んだお着物と帯、、、、、








