今日は,何てったって,風が凄くて飛ばされるかと思った❣️笑笑

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こんばんわ❣️

今日は午前中からお出かけで、帽子をかぶって出掛けたのは良かったのだけど,何と、突風で,帽子もろとも私も一緒に飛ばされそうになった。

あれは風速なんメートルっだったのだろうか,,,,初めて,,風に恐怖を感じた❣️ 笑笑

ランチ後、展示会で使う紙袋が無くなっていたのでそれを買いに吉祥寺へ,,,ついでに,香典返しにいただいていたショップ限定の商品券を持って花屋さんへ、、、、。

大した額のお香典包んでないのに,結構な額のお香典返しをいただいてしまった。

でも,商品券と言うのは気が利いているのかもしれない。

私はその花屋さんで,鉢植えの緑を2個、お対いで、購入して明日,送ってもらうと言うことにした。

この緑に水をやるたびに,なくなったIさんを思い出す事だろうと思うと,何だか嬉しい限りだ。

さて,展示会も近づいて来たので,ここでひとつうちのクレーム処理に関してのお話をしておこうかな。

特殊な着物の生地,それも古い生地を使っての商品作りは中々難しいのだ。

1番問題になるのが,シミ,汚れ,傷、穴などが,特に問題、、、。

裁断時に私の方でこのくらいなら大丈夫かな⁉️と判断するのだが,その基準が人によって違うのは当たり前。

何で,お店で着物の服の販売をやっていた時はそれを理由に,後付けのシミや汚れをクレームとして返品してくる様な人もいた。

こんな目立つところのシミや汚れを私が見逃すわけないでしょう⁉️と思うのだが,仕方がないので引き取る事に,,そう言うことが何回か続いた時,一緒に展示会をやっていたメンバーに相談した結果、買う前にしっかり買いたい人の目で隅から隅まで見ていただいて納得したらご購入いただく,,,と言う事にした。

どうしても人間のやる事だから見逃す事もある、それとその汚れの基準が人それぞれなので,買いたいご本人に決めてもらうのが1番と言う事になった。

その代わり,そうやって選んだ商品の返品は如何なる理由でも返品は不可という事にすると決めた。

それから,納得のいかない返品が無くなった。

今のお客様はそういう着物の生地での服のメリットデメリットをよくご存知なのでそういうクレームは殆ど無い。

まあ、ちょっとしたシミや汚れでも気になると言う方は古い着物の生地でのお洋服はお買いにならないほうがいい。

いくらでも粗探しできるからだ。

完品で,服を作っているわけではなく,そういうデメリットがあってもそれ以上に、他に無いその風合いや色合い、そして着物独特の柄いき、を気に入ってくださる方のみお買い上げ頂ければいいと考えている。

特に言えるのは着物服は一家に一枚なければならない服では無いからだ。

必要なければ無くても誰も困らない服なのだ。

色んな意味で特別な服なのだから,着ていただく方もそういう色々な意味で余裕のある方そして着物地の風流な良さを理解してくださる方に着ていただきたい。

誰でも彼でもに売るつもりも無い。

それからクリーニングで落ちそうなものはお預かりしてうち専用のクリーニング屋さんでシミや汚れの処理をしてもらっている.この場合クリーニング代は発生しない,全てうち持ちだ。

うちの問題でお直しをしたりクリーニングをする事になった場合お客様にその代金を請求する事はない。

それから,暮れに毎年やっている自宅アトリエバーゲンだが、これの返品に関しても,どこのお店もそうだがバーゲン品の返品はお断りしている、、、。

これも当然,しっかりご自分の目で見て納得いったらご購入頂きたい。

当然,色々な意味で半分以下それ以上の金額で処分しているのだから,,,,返品は基本お断りしている。

以上が21年吉祥寺でお店をやっていた時に決めたうちのクレームに関する処理の仕方だ。

これ以上のことはできないし,やる必要もないと考えている。

なので,無理して,うちの服をご購入頂く必要もない。

そういったシミや汚れや傷が気になる方は何も着物生地で作られた服を無理に購入する必要は無い。

それから,うちは私が薦めるというよりはお客様に選んでいただくというやり方なので,無理に購入を勧める事もしない,これは吉祥寺のお店でやっていた時からこのやり方で,常連のお客様には商売っ気がないとよく言われたが,売りつける様な商売は性に合わないので,うちはこのやり方でこれからもやっていく。

商売とは,お客様は神様だと,考えている方がいて,客なのだから無理難題聞くのが当たり前と考えている人がいるが,私はそうは思っていない。

店主とお客様は対等な立場であると,思っている。

何もタダで,お金をもらっているわけではない、それに合う商品と引き換えにその代金を頂いているのだから,,,必要以上に遜る必要もない。

それに不満がある方はウチで買い物しなければ良いと思っている。

他にも沢山お店はあるわけで,相性のいいお店で買い物されればいいと思う。

以上が和薫洋彩ブランドの考え方である。

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