おはようございます😃
昨日は例年慣例の、乙女椿の会、今回はお茶の先生(畑岡重美さん)のご指導の元、初釜に挑戦❣️
簡単なお茶の立て方も教えていただきながら、取り敢えず、お茶の席で、恥をかかぬよう、最低限のお作法を教えて頂きました。
先生が楽しく面白い方なので、笑いが絶えず、普通のお茶会はこんな物では無いと知りつつも、爆笑❣️又、爆笑❣️
ざっくばらんなお茶会は、かえって、楽しく学べて正解かもです。
お茶会の準備も後片付けも、お任せで、私達は記念写真に、興じて、近い春を楽しみました❣️
お茶室から見える、公園の景色は金沢の兼六園か?と思うほどの風情で、今年最初の、乙女椿の会としましては、心楽しく、新たなる出発の年に、なりそうで、少し、忙しい日々から、ホッとする、時間を皆んなで楽しみました。
お茶というのは、日本の文化の全てを表している物で、奥深く、毎回、新たな発見があり、興味深いですね。
勿論も着物をキチンと季節感と作法を守って選び着付ける事から始まって、お茶の花、掛け軸、下準備、季節にあったお茶の選び方、お菓子の選び方、,,究極のセンスと、日本文化にどれだけ精通しているかが、問われる、問答や、毎回、勉強になりますね。
日頃の所作が、ついつい出てしまう、日々の生活が問われるお茶会でしたが、先ずは、難しい事は考えず、体験してみる事から、、、。笑笑。









