何色と言ったらいいのでしょうか❓時々、表現に困る微妙な色があります。着物ならではの色。
この色は、そんな色です。日本の色辞典でで、調べてみぴったりの色がありません。
色なんて、そんな物です。記憶出来ません。
染める時も、同じ条件のもとでやったとしても、同じには染まらない物なのです。なので良く、毛糸を買うとき、ロットという言葉を聞きませんか❓同じ釜で同じ時に染められた色という意味です。後から買い足しても、色にブレがありません。お店で、必ず、チェックしましょうね。
せっかく編んでいたセーターが、ある部分から、どう見ても同じ色のはずなので、違って見えるそういう時は、同じ色でも、同じ釜でも違う時に染められたものだという事です。決して同じにならないデリケートな世界の話なんですね。
今回のこのドレスを着て頂いた方は、1番遠くから、ヴァンティアンクルーズ船上ファッションショーにご参加くださいました富山からのSさんです。
うちの昔からのお客様で、お洒落さんで素敵な方です。
フラワーアレンジメントのお仕事をされています。いつも素敵なお花に囲まれ、優雅な生活を満喫されている方です。それって重要なことですね。日頃が余裕が無いと、そう言う雰囲気の人間になってしまいます。
日頃の生活が重要なのだと言うことを、実感させていただきました。









