おはようございます❣️
今日は雪になりそう⁉️
昨日は一日、美術館巡りで美味しいものもいただき、楽しくおしゃべりに勤しみ、気持ちの良い日でした❣️
良いもの、本物、を見て、美味しい物をいただいて、スカッと言いたいこと言って、ストレス解消と、一種、沢山の得る物を、貰って帰る、、、と言う感じ、、、、。
昨日の話にも出てきたけれど、この2年近くいやもっとかな、続いている、月に一度の美術館巡り、、、好きとか、嫌いとかで選ばず、その時期に見られる物を優先して、見てきた。
好きとか嫌いとか好みに関係なく、本物の力は、矢張り本物で(当たり前)、唯一無二の物で、その時代の人が、精魂込めて作りこの時代まで、残ってきている意味、、、、。
それを考えると、何とも、この出会いの時間が、大切に思えてくる。
どうやって作ったんだろうか⁉️とかこの時代では、斬新なアイディアだったろうな⁉️とか。
前に見た他の作家との関わりや、繋がりを、知って、感激したり、自分たちの細作過程と比較して見たり、この見方は矢張り、同じ物作りをやっている人間が見ている、、、と言うことが、面白い化学反応を頭に中で起こしていそう、、、、、。
それらが積み重なって、自分たちの作る作品に如何活かされていくのか、、、、
楽しみである。
目に見えて違いは、感じられないけれど、確かに観る目は養われている様に思う。
それは、いつもの制作過程などで、判断する基準として、、、そして他の作品を見る時などに、目利きとまでは言わないが、違ってきているのは間違いない。
特に、干支展や、吉祥恬如アートプロジェクトなどで、作家さんに参加していただく時の、その作品から、見極められる物が、見えてきた様な気がする。
さもありなん、、、なんて作品を作っている人の多い事、、、アーティストとして大事な事はそれらしく仕上げる事ではなく、それが、訴える何かを持っているかどうか、要するに真似ではないオリジナルな発想からきているものかどうか⁉️
これがすごく大事だと感じる様に、さらになってきた様に思う。
あれだけのプロ、、、それで食べている人達、、、、が集まると、そのパワーがひしめき合って、凄い戦いになる、、、。笑笑。
そんな時、自分の得意分野の中で、新しい物に挑戦している人と、何となく、こんな感じで良いかしら、、、程度の感じで参加している人との違いは、どうしても、はっきりしてくる。
ましてや得意分野で、参加してない人は、何故、ここに居るの⁉️と言う風に感じられて、残念だと思う。
自分が、この干支展で何をやる事が、目的なのか、何をやるのが自分自身なのか、それが無い人は、こう言う、プロ集団の迫力の中では、取り残された感が否めない。
本人がそれに気付いてないとしたら、これは、もう、アーティストとは言えない。
本物のアーティストは、出来があった作品を、一度自分の側から突き放し、客観的に他人の眼で見極める事ができる人間である必要がある。
それが無い人は、伸びない、、、実際に少しも進歩していない、、逆に後退して居る、、、と、言う事にも自分で、わからないのだろうと、思う。これは致命的だ。
死ぬ気で、作品を作り出す、、、と言う事がどう言う事なのか、、、わからない人には、参加の資格は無い。
ここまでやれば、出来上がり、、、と言える、1+1=2という仕事をしている人に、アートは無理だ。
アートは、1が、無限大で、誰でもが同じ答えが出るわけでは無いのだから、、、、。
私はそこが面白いと、思って続けている、、、、だからいつも、最高を求めて、頑張るけど、出来上がってみると、絶対、満足していない自分に気付く、、、だから、また、今度こそ、、、と、挑戦し続けるのかもしれない、、、。笑笑








