おはようございます😃
昨日は月に一度の美術館巡りbe 散歩の日でした。
上野東京都美術館のロビーで、待ち合わせ、、、。
今迄は、良いもの見て美味しいもの食べてと言うのがメインでしたが、今回から、必ずお洒落して、、、、というお約束が出来ました。
マスクも必要無くなってきて、やっと、きちんとお洒落しようか、、、という気分になってきたようです。
どんなにおしゃれに気を使ってもあのマスクをする、、、と言うだけで、全てが台無しになる気がして、お洒落する気にならなくなってしまってました。
ましてやお化粧も、、マスクに口紅付くし、、不潔だし、、、、マスクしてかっこいい人なんて1人もいなかったし、、、、。
まあ、花粉症でもあるので、マスク無しは辛いけど、昨日は無しで1日過ごしました。
一応、マスクはポケットの中にしまって必ず、持ち歩いてますが、昨日はすることも無かったです。
電車の中でも、するのはやめました。
そう言うことより、自分の免疫力アップする事に力を注ぐ事に、、、、笑笑。
もうこうなったら、矢でも鉄砲でも持って来いって感じです。笑笑。
先日、ニュースで、水素に関して、慶応義塾大学の研究者が、死にかけている人に、酸素に混ぜて少しの水素を入れて与えると、助かる人がかなり増えたとか、、、、。
この慶應義塾大学の研究者、かなり前から水素に注目していて、今、色々実験中だとは、聞いていた。
矢張り、水素は、そう言う力があるのね。
と、言うのも、実は、私はもう、2年近く、水素吸引というのは毎朝、毎晩トータル一時間続けている。
既に、これは、私の生活のルーティーンの一部となっている。
今も吸引しながら、ブログを書いている。
頭がスッキリするし、集中力も高まっている気がする。
特に、コロナの間は、ウィルスバスターというウィルス退治の空気清浄機と、この2つで、ワクチンもせず、コロナを乗り切ったという感が大きい❣️
これから、この水素、どんなふうに活躍してくれるのか楽しみ。
さて、昨日のエゴンシーレとマリー・ローランさん、とても良かった。
28歳という若さで亡くなったエゴンシーレの一生と、そのナルシスト的、生き方、そしてそれこそ、今ならイケメンと言われたであろう彼の物の見方、女性に対する考え方、、、。
色々、興味深かった.28歳でスペイン風邪で亡くなった彼は早くからその才能を認められて、生きている間に絵が売れた数少ない画家でもあったのでは無いか、、女性のパトロンが多かったのも彼を見ればわかる気がする、そういう方達がいたおかげで、今、こうして、270点余りの残された絵を見ることが出来るわけで、、、、。
エゴンシーレに関しては、何か暗い絵というイメージがあったが、実際には現代にも通じるセンスがあったように思う、常識に囚われない、モデルのポーズには、ちょっと、引く、、、という感じもあったけれど、若い時期に絵の頂点を極めた画家の、何者にも囚われないという感性が見えて面白かった。
マリー・ローランさんに関しては、私も昔から好きな画家の1人だったが、昨日、改めて見て、日本で言うなら、竹久夢二対応の画家⁉️だったのでは、、、と言う感じが強くした。
雰囲気はお洒落だが、果たして画家としての力量というのは如何だったんだろう⁉️と、シビアに思った。
ただ、女性らしく、その当時同じ時期に活躍したシャネルとの、ちょっとした揉め事に、にやっとさせられた。笑笑。
多分、お互いに意識し合いながら、創作活動をしていたのだろう⁉️何やら、ドラマになりそうな、、、笑笑。
そういうエピソードも微笑ましく、楽しませてもらった。
ただ、マリー・ローランサンの絵で、舞台衣装を作るのは大変だっただろうなと、、、デザイナーとしての私は思った。笑笑。








