オードリーシリーズ「昼下がりの情事」での、ドレス❣️

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実はこのドレス。私の母が作って来れた着物でした。
雨の日に、ハネをあげてしまい、着れなくなって、こんなドレスで、蘇りました❗️

梅の花が、手描きで描かれた優しく綺麗なお着物でした。
母親というのは幾つになっても自分の娘は、幼く、可愛く、綺麗なものを身につけておいて欲しいと思うのでしょうか❓
実際にこの着物を着るときになって、ちょっと余りに、綺麗で純粋な柄で、着る側が、恥ずかしくなる様なそんな着物でした。
皆さんも経験ありませんか❓
お嫁に行く時に母親が、持たせてくれたお着物、大抵の方が、着れないのよと、仰います。

そういう場合、お勧めしているのが、上にオーガンジーを被せて 色の感じを変えてみるという方法です。
明るくしたければ、明るい色を、抑えたければ、渋めの色を、使います。
色を遊びたければ、玉虫色になる様に、色を選びます。

若い時に作った着物だからといって、しまい込んでしまったり、捨てたりしないでくださいね。
着物の生地は2度と手に入りません。実際に買おうとすれば、かなりの値段のものです。
それも上質な絹織物です。捨てたり、誰かにあげてしまったりする前に、何かに使えないか、ましてや、あなたの母親が、娘のお嫁入りに丹精込めて準備して来れたものです。
大切にしましょうね。必ずあなたを護ってくれる服になるはずです。
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