江戸紫のお召しで、小粋なワンピース作ってみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

着物には、お召しと言う普段着だけどちょっとおしゃれな、お着物があります。
お召しが良いのは、丈夫ということでしょうか❓
銘仙よりもしっかりしていて、柄もちょっと、大人っぽいです。
生地がしっかりしていて、少し、しぼが、あったりして、雰囲気があって、使いやすいです。

その中でもこのお召しは、金糸が、見頃に縦に織り込んであり、お着物としてもかなり、個性的なお着物ではなかったでしょうか❓織り込まれた金糸のがらも、ペイズリー柄で、とても着物の柄とは思えない雰囲気です。

特に気にっているのは、京紫ではなく この江戸紫です。
私は、赤っぽい紫の京紫より、青っぽい江戸紫の方が、粋な感じがして好きなのです。
赤っぽい京紫は、妙に、女を感じさせますが、青に触れた江戸紫は、江戸の女の心意気を感じるからです。

柄も地味派手で、競った感じがなく、サラリとしていて、本物を知る大人の女性が、さり気なく、それがわかる人にのみ、わかる様に着こなしている、、、、。そんな感じがして、気持ち良いのです。

紫という色は昔から、高貴な色と言われ、他の色には無い 神秘的な部分もありますよね。
一時期、オーラの色が、紫だった頃、不思議にも、色々な神秘的なものが、見えたりしました。
どんなものが見えたかって❓それは、秘密です。笑
img_8802

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

お問い合わせ・ご相談はこちら
お問い合わせ・ご相談はこちら