おはようございます❣️
昨日は縦にパッチワークのスカートの裁断済みを色合わせしました。
何と、10色、という事は、10着、スカート裁断したことになります。
色としては、白バージョン、紺バージョン、グレーバージョン、青バージョン、緑バージョン、赤バージョン、黄色バージョン、カーキバージョン、エンジバージョン、紫バージョンの10バージョン。
楽しい色合わせ、、、。
着物の色って他の色との合わせも喧嘩しないところが好きです。
何を持ってきても何となくあってしまう。
パッチワークが、パッチワークではなく、元々、このような柄だったのではと思わせるような調和を見せてくれます。
やはり、化学染料ではなく、自然を利用した草木染めと言う違いでしょうか⁉️
そんな草木染めの色、厳密に言うと、どの色も全体的に、黄色味を帯びているってご存知でしたか⁉️
昔の言い方なのか、黄ばむって言いますよね⁉️
それは草木染めの特徴なんです。
時間が経って、陽に晒されていたりすると、黄ばんだりします。
その現象は草木染めの染料が持つ特徴なんです。
でも、その黄ばむ色が、黄色人種と言われる日本人の肌には良く似合うのです。
馴染むと言う感じがぴったりする草木で染めた絹の光沢が大好きです。
その艶感も日本人のキメの細かい肌にはぴったりだと思います。









