色取り取りの紬のパッチワークに、白いパンツを合わせて、紗のコートを羽織る。
これは、色のハーモニーが、魅力です。
パッチワークのチュニックは、ダイヤ型にカットして、ひとつひとつ前後左右の色合いを見ながら、接いでいきます。こんな時、草木染めのシルクの色は、色同士の喧嘩がなく、まるで、元々、こういう柄の布だったように、馴染みます。(ここだけの話⁉️私はあの、綿素材の健康的な⁉️色合わせの細かいパッチワークが、好きではありません❗️)襟開きは、ダイヤ型の、形を活かして、そのままの襟開きにしました。袖ぐりも同じくです。
白いワイドパンツは、履いて立った時、まるでロングのスカートの様で、歩くと柔らかく優しい流れのシルエットになります。細いレギンスのようなパンツも良いですが、このようなワイドな分量の、パンツも、大人の女性の余裕を、表現していて、優雅ですね。
羽織っているコートは、ちょっと透け感のある、表面紬のような夏の素材です。
一枚仕立てにし、軽く羽織ります。シャツジャケの、ロングバージョンの様な感覚です。
私も持っていますが、これがとても重宝なのです。色んなアイテムにあわせられ、すっきり見せてくれます。
体型カバーには最適です。分量も、極力最小限にしてあります。









