おはようございます😃
梅雨明けたようですね〜〜、嬉しい😊
ただ、本格的に、暑くなってくるわけで、そっちが今度は大変です❣️
着々と、日々のお仕事は問題なく進んでいます。
今日は取り敢えず、それの最後のフィニッシュです。
滞りなく進むよう万全を期します。
滞りなく進む、要員として、設定している、韓国ドラマの中身の良さにも原因はあるようで、単純作業の仕事に飽きずに打ち込むことができています。笑笑
今見ているドラマは、医療事故で、生まれた子供がエイズに感染し、そのミスを起こした女医が、恋人(名医)に、その家族の事を頼んで、自分も不治の病いの為、恋人の手術も虚しくなくなる。
と言う所から始まります。
まだ、半分強ぐらいしか見てないので、何とも言えませんが、その小さな島での子供を育てている母親は、認知症の祖父も抱えるシングルマザー。
誰の子供だと言う噂も流れる中、大変な思いをしながら、子供の病気の事は内緒にしながら、やっと生活しているのですが、認知症の祖父が、エイズの事を口走ったことから、その島中の人から、(一部味方もいますが)出ていくように攻め寄られます。
そう簡単には移らないんだと、医者が説明しても無知な島民は、納得しません。
と、言う所迄、見ましたが、、、、。
エイズに対する偏見に関して、私が実際に経験した事を思い出しました。
つい最近倒産になったR社に契約社員として勤務していた時、、、、。
仕事のパートナーがゲイの人でした。
デザイナーとしてはかなり優秀な方でしたが、型にはまらないと言う点では、浮いていたかと思います。笑笑。
彼の友人に、当時かなり有名なシューズデザイナーの人がいたのですが、、、、
名前を言うと分かる人には分かってしまうと思いますので、、、、。
その人がエイズにかかり亡くなったと言うニュースが報道されてから、一緒に暮らしていたわけでもないし、当時、彼は日本在住でもありませんでした。
にもかかわらず、その、私のパートナーの、使ったマグカップを、誰も洗おうとしないと言うことが、続いていたようです。
私はそれに気付かず、彼が自分で、洗っている所を見た時、気付きました。
凄くショックでした。
短でこんな事が起きていたなんて、、、、それからは、様子を見ながら、誰にも気付かれないように、こっそり、キッチンに行って、彼のマグカップは、私が洗っていました。
本当に、他のものは洗ってあるのに、彼のだけを洗わずにほってあるのです。
それを知った本人がどんな気持ちだったかを思うと、胸が締め付けられるような気持ちになった事を思い出しました。
当時、エイズは、ゲイの人達の病気だと言う誤解があった為ですが、、、、、。
独立してからも、ゲイ関係の方達との交流など、多かった私は、誰よりも早く、そう言う事の、関連の本や、映画など、見て、勉強⁉️していた事が、良かったのかもしれません。
無知による偏見程、醜いものはありません。
かかりたくて掛かったわけでもありません。
コロナも同じです。









