おはようございます❣️
曇りのち雨な日々が続いていますが、如何も過ごしでしょうか⁉️
日々同じことの繰り返しで、そろそろ、飽きてきてませんか⁉️
そうは言っても時間はどんどん過ぎて行くわけで、暇な割に、1週間の過ぎるのが早い気がします。
今、私は、昨日、一仕事終わったので、、ロボット君に、お掃除してもらっています。笑笑
何せ、この1週間ほど編んでいたものが黒い生地の先布だったので、爪の中も黒く、部屋全体、床など、薄汚い感じがして、、、、その間、掃除せず、酷い状態でしたが、やっと、掃除しています。
実は昨日はブログに書き込もうとしていたことがあったのに、朝起きたら、すっかり忘れていて、いつもの如くツマンナイ事を書き綴ってしまいました。
と、言って、今から書くことがつまんなくない事かもしれませんが、、、笑。
こんな時期なので、時間はあるし、前から気になっていた映画を見ようと考え、「美しき諍い女」と言うフランス映画を見ることにしました。
これがそもそもの失敗の元。
カンヌ映画祭でグランプリを取ったとか、私の好きなジェーン・バーキンは出ているとか、と言う理由で、特に何の前もっての内容など知りませんでしたので、、、、これもそもそもの失敗の元。
それから、実は、私が、余り、特にここ10〜20年のフランス映画が好きではなかったこと、それと、最大の失敗は、この映画の上映時間をチェックしなかった事。
見終わるのに、朝の、11:30〜15:30近く迄、かかったのです。
内容も、年老いた画家と、そのモデル(エマニュエル・べアール)のやり取りと、その妻(ジェーン・バーキン)、モデルを進めた恋人、その妹と、画商、この6人程しか出てきません。
見たことない人がいたらいけないので、筋書きはあまり、描きませんが、その遣り取りの、どうでも良さと、面倒臭さ、画家のモデルに対するポーズの付け方、、
過去のモデルを骨折させたと自虐ネタで、披露する所のみ、笑えましたが、、、。
その不自然なポーズのとらせ方など、4時間もかけて見せるものかと、そしてとうとう肝心な絵は、最後まで見せないと言う、、後味の悪さ、、、。
途中で、やめようかと、何度思ったことか、ただ、最後まで見ずに酷評するのは悪いと思って、見ましたが、時間の無駄。
カンヌでは、この映画をフランス人は席も立たずに最後まで観たのでしょうか⁉️
ま、元々、前置きが長く、クドクドと、堂々巡りを繰り返す様なここ最近のフランス映画の賞を取ったと言われる作品には、うんざりさせられる。
ま、私にこの映画の言わんとするところが理解できないのかもしれませんがね。
単なる日常を、カットなしでずーっと見せられるのは苦痛でしかない。
映画館で、この映画休憩時間とかもなく上映していたのだろうか⁉️
4時間だよ。
暇な方はどうぞ、こう言う時しか、見れない映画だと思います。
手書きの白黒ドレス。モデルさんに、良くお似合いです❣️









