おはようございます❣️
昨日はランチパーティに出掛けた後、友人と一緒に渋谷文化村でやっている映画を見に行ってきました。
「男と女」人生最良の日々と、いう副タイトルがついています。
興味を持ってのは、53年前、この映画が公開された時、あの有名なダバダバダで始まるスキャットで始まるあの曲です。
53年後、全く同じキャストで、この映画を作るなんて、洒落てます。
流石フランス人は小洒落た映画を作ります。
アヌーク・エーメと、ジャン・ルイ・トランティニアンの、ふたり、あれから、53年の年月を経てまた出逢う。
なんか、良いなぁ〜〜と、思って、誘われたのもありますが、興味は持っていましたので、行ってきました。
53年前の私は、まだ高校2年生で、この映画は、見ていません。
一緒に行った友人は4つ上ですから、20歳過ぎ、多分、この映画をリアルタイムで観た年齢なのでしょう、感慨深げでした。
アヌーク・エーメも、歳を重ねて、更に、美しさを増し、ジャン・ルイ・トランティニアンも、歳を重ねて渋いお爺ちゃんになっていました。
この2人、この映画ぐらいしか、代表作無いように思うのですが(失礼かな)、良い年の取り方をしてましたね。
これから何年か経って、53年前を振り返り、又、会いたいと思う人居ますか❓
私は、53年前の17歳、その頃の好きだった人の事を思い出し、如何しているんだろうと、想いを馳せました。
ただ、もし、会えるとして、もうちょっと年取ってからの方がいいや、なんて、思ったり、、、笑。
如何いう年の重ね方をしているか、そういうものは全て、姿形に現れるものだから、、、、、。









