おはようございます😃
昨日は、月に一回の麹料理のレッスンの日です。
今回は、真藤さん、美穂さん揃って、参加でした。
お忙しいお2人、中々3人揃うと言うことがなく初めてでした。
このレッスンも、色々な方達が知るところとなりつつあるのか、昨日は満席に近かったです。来月の予約も、ギリギリでした。
先生の、楽しいお話も聞けるし、自分で作るわけでは無いので、聞き逃しがないし、でき次第、その場その場で、食べられるし、それも、手に入れるのに困るような食材を使ってやるような、気取った、小難しい料理では無いのです。
誰もがすぐ、うちに帰って、やれる、そんな楽しめる料理教室です。
基本が、薬膳から来てますから、その季節ごとの体の調子に合わせての食材選びから、入ります。
月に一回、食から、体調を整えるって考えると、いいかもしれません。
昨日は、無花果の茶碗蒸し、柿と春菊の白和え、鱈のもろみ花椒煮、梨と菊花のフルーツポンチ。
果物を料理に使う事に、昔から、違和感があり、自分では、まず、使いません、、、と、思っていましたが、、。
無花果の茶碗蒸しは、考えようによっては、暖かいデザートでした。美味しかったです。
柿は、干し柿など、料理に使うことは、まま、ありますが、春菊の青さと、食感に、生柿の色と甘さが程よくて、美味しく頂けました。
鯖が手に入らなかったらしく鱈になったのですが、味噌煮と違って、こってり感はなく、さっぱりとした、もろみ花椒の味が心地良く、今回も楽しく頂けました。
帰りがけ、先生方から、着ていった、紬のロングジャケットをお褒め頂き、やはり着物素材はそれだけで存在感があるんだなと、再認識しました。
勿論、私の職業など、ご存じない方達でしたが、、、笑。









