おはようございます。
桜も、そろそろ、散り始めました。
次は、花水木が、咲き始めるのかな❓
この季節は、本当に、あちこちで、花が見られる良い季節ですよね〜〜
話は違いますが、良く、上手とか、うまいとか、褒め言葉に使う人がいますが、あまりピンとこない。
それは多分、技術的な事であって、感性の事を褒めているのでは無いような気がするのです。
私事で、おこがましいのですが、私は、2001年から、スタンダードジャズを、習ってきました。
発表会や、ジャズ仲間とやるジャズライブなどで、うまいね❗️とか、上手❗️とか、言っていただくことがあって、嬉しいとは思うのですが、なんか違う気がして、、、、。
歌を歌って、それを評価されるような仕事をしている方たちは、上手くて当たり前、そこから、自分の歌を歌えるようになるのが、問題なんだと思っているのではないかと、、、、。
世の中、歌のうまい人なんて、五万といらっしゃる。
うまいと言うだけの人も五万と居る、その差は何なんだろうと、最近、おもうことがある。
特にジャズは、他の歌よりシンプルで、みんなもよく知っているだけに、より難しい❗️
誰でも歌える歌なだけに自分らしさを出すのは、特に難しい❣️
ジャズは、歳を重ねた人が歌う歌のように思うその生き様が否が応でも歌に出る。
上手い、下手の問題では無い、何かが、人を惹きつけ、共感を呼ぶかどうか、そのなんかとは何なのか❓
努力してできるようなものでも無い様な、日々の生活が、歌に出る、と気付きました。
いつだったか、クリスマスライブの時、中学高校のと時の同級生が偶々、上京していて家族で、聴きにきてくれたことがありました。
その時の、彼女の言葉が、今も心に残っています。
「プロの歌手の歌は、それはそれで、良いと、思うけど、私は、BEGIN(学生時代の仇名)の歌を、もっと聴きたいと思った」
私が歌う歌に興味を持ってくれた。
それだ❣️と、その時、思いました。
私の歌う歌に興味を持って、もらう、もっと聴きたいと思ってもらう、そう言う歌を歌えるようになることが、私の、これからの目標になりました。
今日のアップは、先日のお茶会での、新しくメンバーになられた、丸茂錦さん、うちの服のお客様モデルさんでもあります。
黒髪の断髪が、抑え気味のお着物に、良く似合っていました。









