湿った空気も気持ちいいですね〜
昨日観た映画の話をちょっと、、、。
有人飛行が、成功する、まだ、月へは行けてない頃のアメリカ、ソビエトに先を越され、焦っていた頃のアメリカ、、、、、。NASAに、
優秀な女性たちがいたというお話。女性であると言うだけで、ハンデなのに、そこへ持ってきて、黒人ときている。どんなに大変だったか、創造に余りある。
彼女は、計算のプロ。でも、しょっ中、席を外す事が多い。
そこの責任者(ケビン・コスナー)が、君は席を外す事が多いが、どう言う事だ❗️と詰め寄ります。
そこで、いつも冷静で、出しゃばらない、彼女が、感情に任せて、此処には、黒人用の、トイレがない、私用(黒人用)の、コーヒーポットは、いつも空っぽ。
だから、NASAの遥か外まで、トイレに行っている‼️と、まくし立てます。
その時、初めて、責任者は、それを知ります。
ランチを取る時も別々の部屋、バスも後者側が、黒人用、ありと、あらゆる所に、差別が存在して、胸が痛くなりました。
有人飛行で、正確にどこに。着陸できるのか、その為の計算が必要になりますが、、、、。
結局彼女の優秀な頭脳により、無事着陸できるのですが、、、、IBMのコンピューターが、導入されると、それによって彼女らは、解雇となるという話が出ますが、そのコンピューターを使いこなせたのは、もう1人の黒人女性、先々、彼女は、NASA最初の女性室長に成るのですが、、、、。
もう1人の女性は、学びたいのに、白人で、男性でなければ、学べない学校への入学を、自分の力で、勝ち取ります。
大変な時代だったのだろうな〜と、思います。
そして、一見、今は、表立っての差別は、無くなっているように見えますが、実は根強く、今だに、それは、あのです。
30年ほど前、私は、あるアパレルのMDを、やっていた時、提携ブランドの仕事で、年に何回か、東京、ロスアンゼルスを、往復していましたが、何回目かの時、クリスマスパーティに、招かれて、その会社の社員の人達と一緒に参加しました。ふと、気付くと、肌の色で、席が、分かれていました。
最初から、そう指定されていると言うのではなく、自然と、そう言う風に全員が座っていると言う感じでしたが、かなり、ショックでした。ああ、こう言うことかと、納得しました。
もっと、色々な経験をしましたが、その内、お話ししますね。









