このお仕事をやっていて、1番嬉しいのは、お客様が、出先や、パーティで、うちの服を着て行ったことで、褒められる事❣️これが何より、嬉しいです
やった甲斐があった と、思えるこの瞬間❣️ 続けていて良かった❣️と、いつも思います。
今になって思うのは、本業ニットのデザイナーという事で、実際に、生地を使って 商品を作るという事を サラリーマンデザイナーの時にやって来なかったという事です。
勿論、大量生産的な仕事も やってきませんでした。
私の経験は、文化服装学院での勉強した6年間の知識だけなのです。
ニットは経験あるけど、布帛の経験は無い。それでやっていけるのか❓
答えは簡単です。やってこれました。経験がないことを武器に成功したと言えるでしょう❣️
何故なら、手を抜く事を学んで無いから、大量に生産する為には、どうしても、省かなくてはならないことが沢山あります。生産性の効率というものを追求するためです。
パターン上では、縫いやすいカーブしか使えません。
縫製は、やり易くするために、抜くところが沢山あります。
私はその方法を知りませんので、学生時代に習った事をそのままうちの商品に活かしています。
それがうちの良いところです❣️お分かりいただけましたか⁉️
このドレスは、七夕の短冊や、天の川を意識して作ったドレスです。
うちの古くからのお客様、杉野由紀子さんの所に貰われていきました❣️
お似合いです❣️テーブルコーディネイト、フラワーアレンジメントは、由紀子さんの得意分野です❣️
アート展、吉祥恬如にも参加して頂いています。









