展示会でのお着物姿、第3弾❣️
着物を着るとシャンとする❣️ とよく言われますが、その理由は帯でしょうね。
背中に背負っているという感じでしょうか、それが、重さと、帯板の硬さで、後ろに引っ張られるという力関係なのだと思います。
日本人の寸胴な体にはぴったりだということと、どうしても前肩になりやすい日本人の、姿勢矯正的な考えも、あるのでは無いかと深読みしてしまいます。
日本人の知恵は、これ見よがしな、ものと違って、じっくり練られた、実用的な知恵なのだなと、着物を着るたび思います。
この日は、辛子色の矢羽根柄のお着物にしてみました。
勿論、帯は自作の月をイメージした名古屋帯です。
素材は多分、シルク100%では無いように感じましたが、柄と、明るい感じが気に入って、着て見ました。
やはり、シルクのとろみが無く、ちょっとゴワゴワ感があり、着心地はイマイチでしたが、着物っぽい柄、これが紫だったら、大奥の女中風ですが、、、、笑。
帯も斜めに締めなくては、、、、笑笑
ただ、好みとしては、渋い着物が好きですね〜、こういう着物を選ぶのは、私としては珍しいかもです。
自分が出来ているかどうか、わかりませんが、最低限度、品良く着たいのです。









