綺麗なシルエットを出しながら、接いでいくパッチワーク❣️
エンジ系の布を集めて、作って見ました。
エンジという色、普通の生地では、あまり使ったことが無かったのですが、着物の素材を使うようになって、その奥深さ赤にはない、大人っぽさを感じて、シルクという素材の艶感と、実力を実感しました。
素材によって色自体が影響を受けると言うのは、よく考えれば、当たり前なのですが、現実的に想像の範囲を超えていると言った方がいいのでしょうか❓
特に、日本のシルク製品は、他のものと比べて、数段レベルが高いように思います。
蚕自体も違うのかなと思います。
桐の箪笥も、やはり、日本の桐の木でないと、ダメなのだそうです。
きっと、日本の風土気候が、長年にわたって、育て育んできた何かが、昔の人達の勇気と知恵で、守られてきた物なのかもしれません。今の私たちは、その恩恵の中で、それを食い潰しては、いないでしょうかね⁉️
時々、フッと、心配になったりします。
私が生きている、後、20年位は、まだ、その恩恵をギリギリ受けられるのかもしれませんが、、、その後はどうなんでしょうね❓
未来にも繋げていきたいものですが、、、、。
何かしら、確実に、変わってきているような、、、、自然もそうですが、、、人間も、、、。









