パッチワークというと、細かい布をちまちまと接いで行く作業を繰り返す面倒臭い物と言うイメージ、ありますよね〜〜 まあ、大体そんな感じなんですが、うちはあまり、小さい布は使いません。
なるべく、簡潔により効果的に見せる方法として、同じ形の物を延々と接いで、形作るという方法をやります。
笑、大きいか小さいかの違いだけですが、、、、。
動きのあるモチーフにしておけば、より効果的です。
このスカートの三角モチーフは、37枚?接いでいるはずですが、隣に絶対同じ柄、同じ色を持ってこない。
同系色でまとめて、出来上がった時は、一枚の布のように見えるように接ぐ順序を、考える。
一見シンプルなラインのスカートですが、縫う前の段階の準備が大事です。
出来上がると、着物の落ち感と三角の布のバランスで、綺麗なシルエットが出ます。
同系色の色の馴染みが、奥深さを出し、揺れた時のチラ見えの効果を出しています。
全て、キチンと布目を通す、ということも大事です。それが、縫った時の歪みをなくし、綺麗に布が下に落ちるという事になるのです。
布目を通すということは、基本中の基本です❣️
これがおろそかにされていると、着ているうちに型崩れする着にくい服になってしまうのです。
特に丈の長いものは注意して裁断しなければなりません。









