パッチワークで、1番簡単なのは、見頃、袖、襟、カフス、裾など、もともとある切り替えを利用して、素材や色を変えてみる事です。
簡単と、言っておきながら何ですが、、、、本当は1番難しいかもしれません。 笑
写真のように見頃と、袖、そして、ポイントの裾、をパーツ毎に素材を変えて構成して見ました。
ちょっと面白いワンピースになったようですが、、、。
素材は全て紬を使っています。素材の伸び縮みが同じなので、縫いやすく安定感も有ります。
面積の多いところは間がもたないので、ストライプの柄にしてみました。袖と裾で、締めになる色を使って、まとめます。
紬という素材は、それ自体は、ローシルクですが、丈夫で、使い勝手がいいのが特徴です。
ジャケットやボトムを作るのにも向いています。
特にパッチワークにはお勧めです。
それから、微妙にある、ムラ感が、味を出してくれます。
深みのある作品になるということでしょうか❓
色同士の馴染み方も良い感じですし、紬は大好きな素材の一つでもあります。
紬には高級な大島紬や、結城紬などがありますが、大島紬などは、軽く、織の、密度も高いので、風を、通しません。軽くて暖かい大島のコートは、人気のアイテムでもあります。
一度、お試しあれ❣️









