何年も前から、バルーンというシルエットのワンピースや、スカート作ってきましたが、、、、。
日本人には、裾広がりにシルエットもいいですが、裾窄まりのバルーンシルエットも似合う様に思うのです。
特に小柄な日本人には可愛さが増します。あ、年齢関係なく、、、、笑。
今回は、横段切り替えの、カットで、バルーンを表現します。
この方法だと、上手くパッチワークを利用して、柄を効果的に入れることができます。
今回は上の段の脇から、花柄が、効果的に入っています。
この切り替えだと、こういう方法が使えます。
3種類の柄を、効果的に配置して、パッチワークを楽しみます。
もう少しバルーンの量を増やしても良かった様です。次回は、その様に修正してみます。
こんなことを繰り返しながら、本番までに完成させます。
楽しみながら、物作り❣️
こうやって来ると、何と言っても、良い柄との出会いは大きいですよね〜
パターンはあっても、それに会う素材に出会えるか、、、中々出会えないために、未だにお蔵入り状態のパターンがいくつもあります。逆に、パッチワークでは、そんな柄を作るという方法もありますね。
ただし、予算との兼ね合いですが、、、、、笑。
ここが、売るための商品としての値段との、戦いです。笑。
どちらかというと、私は、そこを考えずに作ってしまうタイプですが、、、、笑









