パッチワークの面白さは、その接ぐ形もありますが、色の組み合わせも楽しめる要素の1つです。
チグハグな色合わせにならぬ様に神経を使いますが、着物の生地の色は全てが草木染めですから、合わせは楽です。どんな色とも会う協調性がある染めですから、、、、。
柄に柄を合わせる着物と帯の合わせは、そのヒントをくれます。
反対色を持ってきても決して喧嘩をしない草木染めの色たち、パッチワークをした後、出来上がったものを見て、一枚の布のように見えたなら、そのパッチワークは成功したと言えるのではないでしょうか❓
不協和音を発するような色合わせにならないよう素材集め、色集めが大事です。
その為、何時もより、時間と場所を確保する必要があります。
手間のかかる事この上ない❣️ 笑 なのに何故やるのか❓
自分でもわかりませんが、多分、貧乏性だから、、。。。笑。
ただ、簡単に出来るものってやっててつまらないからなのです〜〜
手間がかかったり、面倒だったり、準備にかなりの時間を使ったり、、、、そういうものが根っから好きなのです。これは時間給で、計算したら、いくらになるのだろうと、思ったりしますが、、、、笑。ー
そんな事考えていたら、とても、この仕事はやってられません❣️ 笑
ただの私の自己満足、ストレス解消❣️ それが全てです。









