吉祥恬如 アート展 第6回 『紅・緋・赤』
赤、と聴いて、どんなイメージ持ちますか❓
燃える炎🔥、熱い闘志❗️血の色❗️体温、太陽、華、唇💋、挙げているうちに、自分のイメージの貧困さに愕然ととする。笑。
と言いながら、本当は、真っ先に、椿の花を思い浮かべました。昔アンティークの着物を集めていた時に手に入れてよく使っていた、黒繻子に赤い椿の花の帯と、赤い牡丹の花柄の帯、どう言う理由で、手放したのか、思い出せませんが、強烈な印象で、残っています。どんな着物にも負けない、どんな着物にも合う、お気に入りの帯でした。
岩下志麻さんのイメージで、気に入っていた着物に合わせて、いつも閉めていました。
その着物はいまだに手放せないままに残っているのですが、どうしてもあの時の帯が締めてみたい。
今この年齢になって、もう一度着てみたいと、思い等々、自分で作ってしまいました。
要するに、アップリケで、作ると言うやり方ですが、染めや、刺繍と違って、立体感も出る、いい感じになりました。如何ですか❓

思い出を再現する❣️ 思い出を取り戻す❗️そんな感じでしょうか❓
まだ完成ではありませんが、途中段階をご覧下さい。
後は、部分的に刺繍で、締めます。笑しばらく眺めてから、修正いたします。








