裂織り、裂き編み、色々ありますが、今回は裂織り❣️
お客様がご自分で、コートを作りたくて、頑張って織られた裂織り生地色々です。
秋の色して居ますよね〜 どんなコートにするか、出来てのお楽しみです❣️笑
裂織り生地は大変扱いが難しいです。手織りですから、その手加減がどの程度かによって、生地が動いて裁断し難かったり、解けやすいので、縫い代を幅広目に裁断しておく必要があります。
なので、一気にやってしまわなければ、ボロボロになってしまう危険性があります。
縫い合わせる前に、多分、捨てミシンでもすることになるのかもしれませんが、、、、
兎に角、手間が掛かるのは、当たり前です。
でも、古着をほどいて、裂織りにしようと、決心され、これだけの量に着分織られた、ご本人の思いに、添いたいと思います。きっと、色々な思いをこの裂織りに織り込まれていらっしゃるかと思います。
手作りって、手間がかかってなんぼのものです。採算なんて考えません。ただ、其処に思い入れがあるから、頑張るのです。ご夫婦で、コートと、ジャケットで、着たいということでした。何だか嬉しくなっちゃいますね。
奥様が織られた裂織りで、それをジャケットにして、着ようというご主人、微笑ましさを感じます。
心して、大事に一生物の、コートとジャケット作らせて頂きます。
ただ、任せる❣️と言われてまして、、、良いのかな❓やっちゃうよ〜 笑









