着物の残布を裂いて編んだ楽しいセーターです❣️
着物地の使い方として、残った布を裂いて細いテープにし、セーターを編む❗️ということができます。
捨てる所はないですよ。ゴミを出さない❗️と言うことで、やっていますが、、、、、。笑。
想像以上に楽しんでいます。
手芸屋さんに、シルクのリボンヤーンは、沢山売ってはいますが、着物の裂いたものは、数限りなく色や、柄などを楽しむことが出来るのです。
元々、私の肩書きは、ニット・デザイナーというのが本業です。
16年程、アパレル企業で、ニット分野のデザイナーをやっていました。
ワールド、イッセイミヤケ、レナウン、などなどです。
ワールドだけは、文化のデザイン科を卒業してからの、新入社員でしたが、イッセイミヤケからは、契約社員ということにさせてもらいました。
何故そうしたか、その方が、自分で自分の年収契約が出来るからです。笑
ただし、一年で、結果を出せなかったら、次の契約はありません。そういう世界です。笑。
なので、うちで作るニットは、ちゃんと、パターンをひいて作るセーターです。
ただのセーターではありません。ニットが好きなのは、伸び縮みがするということと。発想を形にする時、自由な事です。それから、自分1人で、最後までやれるということでしょうか❓笑。









