こんばんわ❣️
今日は昨日よく歩いた事もあり,ゆっくり休む事に、、、。
でも展示会の下げ札の準備は少しの時間を使ってもやります、、、。
後はゆっくりお昼寝してました💤。
予定は続けて入れない主義,1日おきが理想、、、。
午後は好きなドラマ見ながら,ナンプレやってました。 笑笑
これを始めるとどこでやめるか決心がつかず,ダラダラとやってしまう,目には良く無いね。
デザイナーとしての物作りのお話の続きをしなくては、、、、。
多分,私の様に着物地でお洋服を作っている人は五万といると思いますが,みなさん,それなりにこだわりはある様で,,,,それとかなりの個人主義に方が多い様です。笑笑。
昔,吉祥寺でお店をやっていた時、雑誌関係のお仕事をしているという若い編集者が,そう言ってました。
何でもそういう人たちで集まって大きなイベントをやりたいと言って声を掛けたけれど,誰からも返事が来なかったのだそう,,,,笑笑笑😆
群れない人達がやりたがるお仕事らしいです。笑笑。
ただ,お値段にはかなりの差があってどうすればそんなに高い値段がつけあっれるのだろうか,,,と思ったりした物だったけど,答えはあっさり,わかった。
殆どの人が自分でやっていないのだ。
デザイン描いて,あとは縫製者に丸投げらしい,,,,そりゃあ,高くなるね、、、。
うちが他所より安いのは、裁断まで,私がやっている事だと思う。
勿論,生地選びから,デザインしたら,それに沿ってパターンを引く,そして生地に当てはめて裁断する。
裁断までがデザインのうち,,,と,私は思っているので,,,,昔は縫う事も自分でやっていたけど,とても追いつかなくて,縫ってくれる人を探して,今に至っている。
丸投げと言うと聞こえが悪いが,要するに企業のデザイナーというのは,そういう人が多いのだ。
私の様に裁断までだとしてもそこまでやるデザイナーは少ないのかもしれない。
都合上,,というか便宜上というか、デザイナーです.と自己紹介しているが,基本,どちらかというと,私の場合は、職人に近いかもしれない。
昔ながらの職人さんは,デザインから構成,制作も自分1人でやり遂げるが,私ももそうしたいタイプ。
昔本を出版した時,私はデザイナーというより職人です,,,と描いたことがある。
その作るという工程が大好きなのだ,,,どうやって作るか考えるのが好きなのだ。
だから,多分,イメージ通りに出来上がってきてお直しをすることが少ないんだと思う。
大抵,パターンは、パタンナーに、生地はテキスタイルデザイナーに、裁断や縫製は、工場に、、、というパターンが多いのが実情だ。
本当に,自分の出したいラインを忠実に表現してもらうパタンナーに出会う事は奇跡に近い。
感性は人それぞれだから,,,,,,自分で引けるに越した事はない、、、。
私はパターンを引くののが大好きだ。これをやるから,本当は理数科系だと言われる,,,けどね,,,本当⁉️
まあ,そんなわけで,また,展示会がやってくる、、、。








