顔のない画像で失礼いたします。何年か前の三越ガーデンプレイスでの 展示会と、ファッションショーの時知り合いが撮ってくれた画像です。
個人的に気に入っています。笑。
黒いドレスのフレア感や、ブルゾンのシルエットが、強調されて、顔の有る画像よりもいい印象的だなと思っているからです。
撮られた方のセンスを感じます❣️
黒い服はデザインを、呑み込んでしまう感じがして、より、デコラティブに、デザインをしたくなりますが、
幾ら飾り立てても、どんなに遊んでも黒い色は許してくれる気がするのです。
もし、このデザインを赤で、作っていたら、ただの派手な服で、終わってしまったかも知れません。
黒で統一されているから、抑えた、大人の女性が着るドレスに見えるのかも知れません。
色もデザインのうちなのですね〜 当たり前ですが、、、、、笑。
特に着物のシルクについた黒は特別です。
深みがあって、陰影があって、神秘的で、そのくせ、油断のならない色です。笑。
そう、油断のならない色❗️黒って、そう言う色です。
自分自身をさらけ出してしまう恐れのある色です。
怖い色、闇の部分も現す、隠している様で、見えてしまう色なんです。
そして、どんな黒を選ぶのか、それで、その人の、感性も問われる色なのです。
安易に何でも黒で合わせたり、間に合わせたりしていませんか❓危険な色なのですよ〜笑









