今晩わ❣️
今日は珍しくバーゲン中日後半,予約が入っていないので,のんびり手編みのバッグ作りに勤しんだ。
バーゲン6日間は結構しんどいかも,,,笑,こういう中日にちょっと休憩で,一息つける。
何しろ後半に来る方には大変申し訳ないが、ばーげん商品がかなり少なくなってきている。
矢張り,前半か,初日に集中しかないのか⁉️
でもまあ、目立つ商品が売れた後に、目に付いて売れるという商品もある。
意外なものが残っていたりもする。
ただ,バタバタと,売れていくものだから,商品の状態のチェックが疎かになりかねない。
着物の生地で作る服の良い点は沢山あるけれど、逆に弱点というものもある。
強いて言えば,新品の生地で作るわけではないので,シミやよごれ、傷や穴などが、残っている場合がある。
まあ、人がやる事なので,見落とすということもあるのだが,まず,傷や穴は,これは,問題外。
ただ,着物の生地は穴が空いていたとしてそこがどんどん広がるということはない。多分織る時の打ち込みというのがしっかりされているからだろう。
私は構わず,目立たなければ着ている。
シミや汚れは、やはり年代物の生地ほどある。
それを外しながら,裁断し,時にはこれくらいなら大丈夫かなと、判断することもある。まあ、その判断が難しいのだが,人によっては、気になると言われる事もある。
そんな時は私が頼りにしている,秋田のクリーニング屋さんへ,送って判断をして貰う。
多分,ここはこれ以上は無理,,,と判断したら,染み抜きは難しいのだな,,,と,起きらめるしかない。
後は,私が着る事になる,,,,笑笑笑。
着物の生地も着てないものや,反物でいただく事もあるが,こういったものは出来上がりが,私的にはイマイチなのだ。
パリっと出来上がって,そういうのがいいという方もいらっしゃるとは思うが、着物のしなやかで付かず離れず,体にそう感じがないのだ。
だから,私は,二、三回は着てもらった着物の方が好きだ。
そうなるとシミや汚れがつく可能性は高くなる。
それと、試着の際の心配りが,大事なのだが試着されるお客様にうるさくいうことはできないので,そこは困りものだ。
昔,吉祥寺でお店をやっていた時、かなり香水の匂いのきつい方が,試着をされた服を購入された方が,ここではあまり気にならなかったがうちに帰ったらこの香水の匂いがきつくて,着ることができない、、、と、他の服との交換を希望されたことがある。
その後,その服をクリーニングに出したのだがそれでも匂いは取れなかった。
結局,人気の形だったのだがお蔵入りとなってしまった事がある。
ちょっとだけの試着と言っても,匂いというのは,難しい。
後は脇の下の汗,,,これもかなりきつい酸性の汗の方が着用すると、色が抜けてしまうことがある。
着物の弱点として,現代の服と違って堅牢度が低いという点が挙げられる。
色の染まりが強くないのだ。きつい薬品など使うとすぐに色が抜けてしまう事になる。
草木染めの色付けは,なかなか難しいのだ。
何で,着物に生地の服を現代のポリエステルやレーヨンと同じように扱うことはやめてほしい。
なので,着物時で作った服を着る人は,色んな意味で余裕のある方が着る特別な服なのだ,,,ということを知ってほしい。
弱点は多いけど,その風合い色使いしなやかさ,そして品のある光沢,このデリケートな生地をよく理解し








