こんばんわ❣️
うちの中は寒いくらいに,エアコン効いて最適状態ですが、、、、。
さて,昨日,一昨日と,あの暑い中,外一度,1人で新地の映画館へ行った時、を歩き回りいささか体力消耗中,,,今日は,しっかりとおやすみ日に致しました。
世間的にも日曜日ですしね。
午前中に仕事に集中して午後は,しっかり読書タイム,,,。珍しく,読書タイムです。
実は昨日吉祥寺キラリナ内の本屋で,ある本を買ってきました。
文庫本で字が小さいのが玉に瑕ですが,それにもめげず,2時ごろから6時迄上の半分弱まで,読みました。
面白い❣️
7/19にちに,この本を原作とした映画を見に行くのでどうしてもその前までに上下巻読み終わりたいので、、、。
なんという本か⁉️ 今,話題の国宝,吉田修一作(長崎出身)
昨日,買ってすぐに,抹茶パフェをいただきながら,少し目を通した時、生まれ故郷の長崎の風景が目に浮かんできてしまいました。
この方,私より18歳も年下なのに、あの頃の長崎の風景をこんなに上手く表現してくれるなんて、意外な所に惹かれて、一気に半分程読みました。
何と,この主人公、喜久雄は、何と,私と同じ歳,,,,,という設定,笑。
長崎が暴力汚染地区と言うのは皆さん,ご存知無いでしょうね、、、、
あの当時、長崎では,結構一斉取り締まりとかあって,怖い時代でもありました。
観光地と言う所にはやはり,ヤクザとは切っても切れない深い関係が裏ではあるとの事、、。。
何やら,如何しても,創作とは言え,身近に感じられて,入り込んでしまいました。
あの当時、中学生だったか,1人で映画を観に行った帰り,あの繁華街に人っこ1人歩いて無くて,映画館にいた間に,何があったのか⁉️
怖くなって急いで帰った事を思い出しました。如何やら、繁華街のいかがわしいお店など、一斉取り締まりがあったらしく、みんな,捕まるか、にげるか、していたらしい。
タイムスリップしてしまったのでは無いかと、怖くなったことを思い出します。
本当はあまり1人で立ち入ってはいけない場所に1人で映画を観に行ったバチかと,,,,笑。
この本の内容は長崎を離れ,大阪へ移り,地方巡業などをしながら修行中の喜久雄達の話し辺り、、、。
暫くはこの 国宝








