こんばんわ❣️
今日は,朝から,上野の森美術館へ,五代浮世絵師展を見に行ってきました❣️
まずは喜多川歌麿(物思う女性達)、田沼意次が亡くなってから、華美な絵はダメという事で,花魁の絵ではなく、一般の女性達、町娘達の絵を多く描いています。
東洲斎写楽(役者会の衝撃)、顔の特徴のアップが印象的なあの訳者絵です。但し,あまり一般大衆の支持は得られなかったとか、世の中に出た期間は短かった様です(8ヶ月位だとか)
葛飾北斎(怒涛のブルー)、あの有名な波の絵、北斎は,説明はいらないですよね。ありとあらゆる絵を描いていた様です。
歌川広重(雨・月・雪の絵)東海道五十三次で有名な風景画が得意。私の記憶が正しければ、色をぼかすという表現を思いついた人。
歌川国芳(ヒーローとスペクタクル)、動きのある歴代の英雄の絵が多い人。
こうして並べて見られるということはその違いを認識できる特徴を再確認できて,とても有意義でした❣️
その後は上野駅の反対側、ノーガーデンホテルのランチをいただきに暑い中頑張って移動しました。
地元の食材や,器、お店の商品などを優先的に使ったスタイリッシュなホテル,入りやすく,ラフな作りが心地よかった。
冷製スープが秀逸,おかわり希望したいくらいだった。笑
その後は,日暮里から、谷中へ,,,,和菓子作り体験へ、、、、。
途中,朝倉文夫の彫塑館へ,,,,,巨大な彫塑の数々を拝見した後は、和洋折衷のアトリエ兼ご自宅を拝見,素晴らしい空間で、こじんまりした中庭は癒しの空間,外の屋根に上や屋上にも彫塑が飾ってあり,非常に興味深い所でした。
要所要所にお洒落な,工夫や曲線が,,,,いい感じに和と洋が、交わって,,これぞ、和薫洋彩、、、❣️
作った和菓子を茶室で頂いて、ゆったり癒されて,帰ってきました。帰り道,こだわりの面白いお店が沢山あり、改めてゆっくり行きたい谷中散歩でした。








