こんばんわ❣️
今日は午前中1番で京王百貨店の6階イベント会場へ,吉祥恬如アートプロジェクトのメンバーでもあるいなだゆかりさんの個展が開かれているのでそれを観に,,,そこから東京駅のステーションギャラリーへ、宮脇綾子さんの貼り絵,アップリケ、を観に1人美術館巡りです。
如何しても,みんなで行く美術館巡りのスケジュールにハマらず,如何しても見たかったので1人で行く事に、、、、。
まあ,中央線一本で新宿東京とどちらも駅から近いし,これなら,パッといってパッと帰ってこられると思っていたのだが,意外にも,並ぶ事に,,,,,笑。
京王百貨店の,一階に花屋さんがあるのは記憶にあったので,近くで買わずに,そこで手配すれば,すぐ上だから運んでもらえると簡単に考えていたら,何と,配達はしていないと,,,それも注文がいっぱいで,1時間以上かかると言われてしまった。
しょうがないので,先に見て,時間になったら取りに戻るという事にした。
よく見ると1人でやっているようでこれは無理,,と判断した。
ゆかりさんのこの絵は,百人一首なのだ,,,絵の下の方に,百人一首の句があってそれを見ながら絵を見ると,彼女の人となりが見えてきて何とも飽きずに観ていられる。
元気の出る,元気がもらえる絵だ。
駅からはすぐだし,新宿に行かれた時は是非立ち寄って頂きたい。
早めのお昼をいただいて,東京駅へ,宮脇さんのこの布による絵は,昔から知っていた。
私も2026年からのアートの作品は帽子から違うアイテムにしたいと考えていたところなので,彼女の作品は見ていきたいカテゴリーだった。
行ってびっくり,やはりおばさん達のファンがすごく,幾重にも並んでいる人たちで最後尾を探すのが大変だった。
係の人にどのくらいかかりますが⁉️と聞いたら30分か1時間くらいでしょうか⁉️と,何とも大雑把な返事。
まあ,良いか,と思って,YouTubeなど見ながら,待ってみたが,それほどでもなく,みられるようにはなったけど,人の山。
でもしっかり見せて貰った,,みんな近眼かと思えるような近づいて見ている人がほとんど,,,でも,あまり近づかない方が良いと思った.笑笑
如何しても職業柄、閉じている針の跡が,気になってしょうがない。
それも味なのだが,,,,笑。
やはり,色合わせと,素材の組み合わせが素晴らしい❣️
これは宮脇さんのセンスとしか言いようがない,意外な色の白菜や玉ねぎや,,,,魚達、、、、。
何とも楽しい出来で,彼女の愛情を感じる。
何か上手くこういう手法を使って面白いものが作れないか,とても良い刺激を受けた。
ただ,時間通り3時までには帰ってこられたので、良かった。
図録を買ってもレジでまた延々並ぶという,,,,,,笑








