今晩わ❣️
今日は1日かけて,三ヶ所の美術館を回ってきました❣️
先ずは,戸栗美術館❣️ 鍋島(佐賀県)の,伊万里,「鍋島と金蘭手」松濤美術館の,「111年目の中原淳一」
そして,ランチに神泉駅近くの,日本料理「いまここ」,そして午後から上野の森美術館の「石川九楊大全。
欲張って,3ヶ所回りましたが,どれも素晴らしかった。鍋島(佐賀県)、は、私の生まれ故郷長崎の隣の県なのに,行ったことがない私,,,しかし、手描きの素晴らしい陶器のひとつひとつ,十分に堪能しました。
特に一緒に行った橘さんが,九谷の絵付けの作品を作ったりしたりしているので,詳しく、とてもわかりやすかったのが,幸いでした。
名もない陶工者の,緻密なびっしり詰まった絵の巧妙さには,感動しました。
金の扱いもこれでもか,,,と言うほどふんだんに使ってあって、昔の贅沢さは限度というものがない,,,という素晴らしさを感じました。
それから,「中原淳一」は、母が大事に持っていたソレイユという雑誌やひまわりなど,懐かしい絵が沢山、作品も数点有りましたが,時代を感じさせるリフォーム物で、微笑ましさを感じました。
あの時代の方が、ひとつひとつに、愛情というものが込めてある感じがして、あったかい気分になりましたね。
銀座で昔から,中原淳一に憧れて,,,という展示会をやった事を思い出し、懐かしく思いました。
で,ランチは神泉の駅の裏,少し歩いた所にある「いまここ」,先日,最近食べた日本食では,椿山荘のみゆきの料理が最高❣️と,褒めましたが,,,訂正します。
「いまここ」お料理味付け盛り方見せ方,接客,全てにおいて最高でした❣️
鰹のたたきや、じゃかいもの炊き込みご飯最高です。三杯もおかわりしちゃいました❣️えへっ。笑笑
絶対に,また,仲間と一緒に食べに行きます❣️お勧めです❣️
で,午後の書家,石川九楊大全、予想以上に,素晴らしくこういう書家がいる事の素晴らしさに感動しました。
書というものがここまでデフォルメされ,モダンで発想が衝撃的で,まるで,グラフィックの様でもあり、その緻密さにも驚かされました。
題材は,タイムリーにも、源氏物語、その登場人物のひとりひとりがこういう風に表現されるのを初めて見ました❣️
書に興味がないと言う方にもお勧めしたいです。来月はこの方の後編を、同じ所で見ることが出来ます。
その後,狙っていたスイィーツにはありつけませんでしたが,上野精養軒で、かき氷のうじ金時を頼んだら,何と,顔くらい破る様な分量で,思わず、うわぁと声が出てしまいましたが,それと同時にニンマリ。
嬉しい限りでした❣️ 笑笑。
うちに着いたのが6時ちょっとすぎ,とても








