暑い1日でしたが,皇居のお堀辺りは気持ちの良い風が吹いていて,,良い散歩ができた様です。
勿論、be散歩,,,,今日は月に一度の美術館巡りの日,メンバーのスケジュールが噛み合わず,今回は2人で,回る事に、、、、
1番心配なメンバーでしたが,参加できないメンバーのフォローもあり,無事にクリア,道に迷う事なく,スムーズに進行,,,いつもは珍道中と言われる事が多いのですが,無駄なく,行きつきました。笑笑。
今日は,まず,三井記念美術館へ,,,,茶の湯の美学❣️
千利休の持ち物など、その渋さの美,,,,,こだわりの美学,,,.というのをたっぷり堪能しました。
先ず、わびさびの美,,,,破格の美,、、、、綺麗さび,,,この三種類の美、、、、。
ふと気づいたのですが、、、今まで,普通にわび、さび,という言葉を使って来ましたが、侘美、寂美,,,,だったのでは⁉️,,,と,勝手に解釈しました。
もしかすると,この解釈は,正しいかもしれません。笑笑。
一緒に行った橘さんも,私も,破格の美が、1番気に入りました。
崩した,崩された、普通なら,廃棄処分かも知れない,基準の美に至らない美,でも充分魅力的な崩しの美。
一見,綺麗では無い、決まりごとから外れている,,,,そういったものにも美はある。
錆でさえ,美しく見える、、、、、。
美について考える良い機会になりました。それと,利休が好む,黒の世界も奥深く,品がよく,一見,控えめでありながら,独特の存在感をみせる美しさ 。
棗や,茶入れなどに,華美な部分は一切無いが,底光する黒の美しさにも,惚れました。
何を美しく感じるのか、物の見方を,再確認できた良い展示会を見れたと,満足しました。
ランチに移動して,コースのイタリアン,創作料理ですね。
パスタも日本風の味付けで、今日着ていった服がシルクで滑りやすく,ナプキンを何んども落としてしまったのですが,その度に取り替えてくれるサービスは,素晴らしい、、、、。
そう言えばサービスの中にも美があるなと,,,笑。
その後は、食べた分だけ歩くという事に,皇居の周りは心地よい風が吹いていて,散歩コースとしては最高でした❣️
先月も,この皇居三ノ丸美術館は行ったのですが、四部門に分かれていて、今月は若冲が見られるという事で、出直して来ました。
入るや否や,真正面に,若冲,この時期の売りが若冲だという事は,一目瞭然。
海外からのお客様も多く,入ってすぐの若冲の所から,列が続いていて,なかなか,そばにいけませんんでしたが,じっくり掛け軸4点,間近で見て来ました。
何しろ,今年の9月の展示会のテーマは若冲なので,も逃すわけにはいきませんんでした。
やはり,彼の構図は,独特で,個性が感じられ,見る側を楽しませてくれます。
どれも若冲30代の頃の作品で、作品にも若さを感じますが、もう,この時期から,彼のものを見る目は,人とは違っていたのだなと,感じました。
その後,東京駅に戻り,お茶をしてスウィーツを頂き,大満足で帰ってきました。
やっぱり,気の置けないメンバーとの美術館巡りは楽しい❣️
来月が








