おはようございます😃
まだまだ 寒いですが、、、、後もう少しでしっかり春を楽しめるようになるのでは⁉️
春は、うちの展示会で楽しみ、感じましょう❣️
という事で、3/25日から、銀座、第七ビルギャラリーで、行います。
銀座シックスのすぐ近くで、あのライオンの裏です。
わかりやすいところなので、是非、いらしてくださいね。
今日は午前中、主催している乙女椿の会の6月イベントの為に、場所を確認しに、福岡から上京された上田祐有子さんと、東小金井にある老舗旅館「二幸」さんへ、、、、。
どんな所か楽しみです。
さて、私の中国ドラマ好きは未だ健在です。笑笑。
昨日はもう、我慢の限界で、途中から最終回を見てしまいました。笑笑。
内容は1942年の、第二次世界大戦中の香港が舞台、、、勿論、私推しの、レン・ジャルダン(アレン・レン)主演、、、、あまり知られてないのか、多分、未だ、日本で公開されてないのか、字幕が中国語と、英語のみ、、、、、。笑笑
でも何しろ軍服姿の推しが、かっこよく、見惚れる感じで、見続けてみた。
タイトルは「秋蝉」、、、このタイトルに惹かれて、みてみる事にしたけど、何と、勿論、中国ドラマですから、、長い、、、49話。
それでも40話までは、しっかりみ続けましたが、とうとう、我慢の限界で、途中で、最終回を見てしまました。
秋蝉とは、俳句の季語で使われる言葉ですが、、、、秋に入っても未だ泣いている蝉、、、と言う意味です。
このタイトルから、決して、ハッピーエンドではないような雰囲気、、、、、その通りでしただ、、、、でも、この終わり方は良いなと思った。
この秋蝉というのは、当時、香港で、二重スパイという立場で暗躍⁉️した伝説の人らしい。
母が、中国人、父が日本人⁉️なのか⁉️の青年将校、、、
秋蝉と呼ばれ、周りが、日本軍の中に、潜入しているらしいと、戦々恐々としている。
彼は疑われつつ、中国側に裏で味方して、助けたりする、、、、。
まあ、こういう場合、日本軍が良い感じに扱われるわけもなく、、、笑笑、、そりゃ、中国側が作っているドラマだからね。
もう1人の将校が、彼を疑い、色々、罠を仕掛けるが、優秀な彼はうまくそれを交わしながら、生き抜く。
それも彼の育ての親が、日本軍では超偉い人、下手な事すれば、自分の首が危ない。
ただ、その育ての親は、秋蝉の母の仇、、、、母を殺され誘拐されて、その男にスパイとなるように育てられたのが、秋蝉。
その育ての親のスパイとして、日本軍の中に居るが、彼は、母が殺される所を小さいながら、覚えていた。
で、学生時代の友人と、協力しあって、裏で、中国側の味方をする。
でも、誰も、彼が噂の伝説の男、秋蝉とは知らない。
いろいろ、すったもんだあった後、日本軍が撤退する事になり、彼の役目も中国側にわかり、同志として握手が出来るように、成ったところで、裏切られたと分かった育ての親から、毒を盛られる。
それを知った彼は、恋人に会うため、武南への列車に乗る、、、、列車が武南に着いても彼は降りてこない。
恋人は、彼から送られたチャイナドレスの縁取りが、モールス信号の様な暗号になっているのに気付き、涙する、、、エンディング、、、。
何とも切ない、、、、でも、息を引き取るところも、2人が合うシーンも無く、匂わせる終わり方は良いね、、、。笑笑
まあ、たっぷりと、ドラマの世界に浸って、、、、さて、今日から、何をみるかな⁉️
探すのも楽しみなのだ。








