昨日とは打って変わって良いお天気で気持ちが良いですね。

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おはようございます😃

昨日は、淡々と、1日が過ぎ、何事も無く、良い日でした❣️

今日は、歯医者さんへ、、、、。左の奥歯の詰め物が取れちゃった、、、、。

予約の時、その取れた詰め物、持ってきて下さいと言われたけれど、、、如何やら、食べちゃったみたい、、、笑笑。

まあ、一日何かしら、やらかす私ですが、、、、、何とか、これでも生きているんだから良しとしよう。

3月後半に向けて、なにかと、細々した事があり、中々、丸々一日空くと言う事がない毎日です。

まあ、展示会前というのはいつもこう言う感じ、、、、笑笑。

昨日、ちょっと片付けをやって居たら、懐かしい物が出てきた。

京都太秦のパンフレット、処分した筈が、、、、。

そう言えば、今、時代劇って、何処かやってる⁉️

思い浮かぶのは、大河ドラマの「光る君」位⁉️そう言えば男女が入れ替わる「大奥」とか、、

見かけるのは、何十年前の⁉️と言いたくなる様な再放送ばかり、新作って、NHK以外やってないのかな⁉️

最近、いわゆるTVというのを朝くらいしか見なくなった私としては、全く、そういう情報が入ってこない。

昔々、未だ、小さい頃、毎週、日曜日になると、歩いて行ける距離の映画館で、東映の時代劇を見ていた。

但し、これは、私に選ぶ権利があるわけでは無く、両親が時代劇好きで、付き合わされれた、、、という物。

帰りにお寿司屋さんに寄るというのが魅力的で、付き合っていた。

印象に残っているのは、「四谷怪談」「牡丹燈籠」など、怖い幽霊物。

ただ、夢にまで見て、怖い思いをしたのは、「大菩薩峠」という題名の時代劇、、、、

血の海と言うけれど、血の川だった様な、、、小船の上での死闘、、、。

かなり波打っている設定だったから、海かな⁉️、それが凄く怖くて、何度も夢でうなされていた様な、、、小さい子には無理がある、、、笑笑。

ただ、お陰で、私の時代劇好きは、今に至っている、、、この時の影響か⁉️ 笑笑

また、お陰で、時代劇俳優さんとの交流もあったりして、京都の太秦には、よく行ったものだ。

撮影現場は、摩訶不思議な世界で、実に面白かった。

あの当時、行くといつも気に掛けてくれて、面倒見てくださった、大部屋俳優で悪役専門⁉️の小峰隆二さん、何年か前に亡くなっていた。

それから、ラストサムライで、一躍脚光を浴びた、福本清三さん、この方も顔に居合わず(失礼)、凄く、気を遣ってくださる方で、小峰さんより早く亡くなった。

何だか寂しい、、、お二人とも、大部屋俳優悪役での出番が殆どで、一万回切られた男とは、このお二人の事。

福本さんは、ラストサムライで、脚光を浴びたけど、小峰さんは、目立たず、控えめで、その悪役向きのお顔とは正反対の、優しい方、、、、。

一度、いつもお世話になるからと、イッセイミヤケのセーターをお送りしたら、自分のではないと思ったらしく、開けずに、どなたへのプレゼントなのか⁉️と聞かれた事があって、笑笑。

小峰さんへの御礼ですと言ったら、凄く恐縮されて面食らった事がある。

一度、友人の出番が終わるのを待って見学していたら、気を遣って、旅鴉の格好のまま、ずーっと私のそばで、色々、説明をしてくださって、、、こっちが恐縮した。

聞くと、大部屋の役者さん達は、その日の撮影が如何言うものか、調べて、通行人でも良いから、直ぐに出られる様に、それなりの扮装をして、近くにいる様にしているらしい。

その時の小峰さんも、旅鴉の通行人の役でも、来ないかと、私に付き合いながら、出番を待っていたのだろう。

但し、その日の撮影では、小峰さんの旅鴉の出番は無かった様だ。

一日、ずっと待っているって事なのだ、、、、大変な仕事だなぁ〜と、つくづく思った。

そんな小峰さんを置いて、私はその友人と、夕食を食べに行った、、、何だか後ろ髪引かれる様な気分だったのを思い出す。

一度、友人と、暴れん坊将軍の初代、めぐみの一家と、飲みに行った事がある。

皆さん、控えめで、感じが良く、優しくて、本当にいい人達だった。

今、こうして時代劇の撮影が無い、太秦は如何なっているんだろう⁉️

今回はブログを書くにあたって、ググって見たけれど、TVでの新作は、どのチャンネルもやってない様だ。(NHK以外)

NHKは自分の所で時代劇の撮影ができる設備があるので、太秦を使う事はない。

調布の日活撮影所での時代劇も昔はやっていた様だけど、今は特撮物が多い様だ。

『時代劇が無くなった理由、、、、エンタメの多様化、製作側の甘え、表現の制約、時代考証の厳格化、役者の不在、監督の質の低下、プロデューサー脚本家の問題、時代劇は、ある意味、過去の出来事を題材にしたファンタジーなのだが、時代劇ファンは高齢化し、オタクはより正確でリアリティのある表現を求める様になった。』

とGoogleにあった。当たっていると思う。それと、現代物を違って費用がかかると言うのも聞いた事がある。

制作側の甘えと言うのは見えていると思う。もっと自由な発想で、出来ないものか⁉️

その点、中国の時代劇は、よりファンタジー色が強く、場所も日本より、そのまま使えそうな所がたくさんあると言うのが、強みかもしれない。

それと、もう一つ、日本人の真面目な性格が、裏目に出ている事もあるそうだ。

例えば、、、面白い記事があった。

テレビは何故、こんなに面白く亡くなってしまったのか、、、⁉️

ある役者が、嘆いていた。これから、敵役の口に銃口を突っ込んで頭ぶっ飛ばすと言うシーンなのだが、その前に加えタバコを投げ捨てるのだか、それがNGなのだとか、、、

これから車で突っ込んで自爆しようと言うのに、シートベルトをしないと駄目だとか、、、、。

笑える。日本の法律は法律、これは架空のドラマの撮影、、、、こんな状況で、投げ捨てタバコが駄目とか、こんな時にいちいち、シートベルトするか⁉️、、、表現の制約。

まあ、こんなことに気を遣ってドラマ撮影しなきゃいけない何て、何だか可笑しい。

例えば、私の仕事から言わせてもらうと、デパートが駄目になった理由と似ている。

デパートも出店する制約や取り扱う製品の規約が外国よりもかなり厳しい、、、。品質にこだわる気持ちはわかるが、店頭に並ぶ物に、魅力を感じなくなる、それは売れない、売れなければ、デパートに出店するテナントも減る、そして、デパートは無くなっていく、、、、。

制約で、がんじがらめの日本、自由に伸び伸びと、表現したいアーティストにとっては致命的な環境だ。

色んな物がつまらまくなってくる

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