おはようございます😃
昨日は午後、急にお客様だったので、慌てた❣️ 笑笑。
昔話に、花が咲いて、懐かしくもあり、お互い、歳を重ねたなぁ〜と、改めて驚く、、、笑笑。
と、言うのも、お客様は、ジャズピアニストの嶋津健一さんと、昌子さんご夫妻。
先日、ジャズライブを拝聴したばかり、、、、実は、10年以上前からの付き合いなのだ。
元々は昌子さん、私のジャズ仲間でした。
その当時から、嶋津さんの追っかけをやってたような嶋津健一心酔者とでも言うべきか、、、。
ある日、騙されたと思って、嶋津さんのピアノを聴きにいってくれませんか⁉️と言われて、三鷹のブルームーンに行ったのが、嶋津さんとの最初の出会い。
ブルームーンは、私達ジャズ好きには、時々歌わせてくれる、いい場所でもあり、此処のピアノの音色は耳に残っていたはず、、、。
その日のピアノは調律でもしたのか、音色が何時もと違って、冴えていた。
そこの経営者に、最近、ピアノの調律されたんですか⁉️と聞いた所、弾く人が違うと、ピアノの音色も変わるんですよ、、、と言われて、嶋津さんの、ピアニストとしての確かさを知った次第、、、。
昌子さんの言う事は正しかったのだ。
初めて、ピアニストの違いと言うものを知った。
それからは、私もファンになり、今に至っている。
所が、昌子さんの、ご主人が、突然亡くなると言う事件があり、彼女は、少し、精神がおかしくなった時期があった。
周りもどうすることも出来ず、離れてみていることしか出来ず、、何時も、どうしただろうと、気にはなっていた。
そんな事から、何年か経ったある日、FBで、2人の結婚を知った。
その時、私は何故か、落ち着くべきところに落ち着いたと言うか、ホッとした。
彼女にとっては、ご主人が亡くなった事で、嶋津さんのピアノの演奏だけが癒される唯一の事になっていたのでは⁉️
そういえば、嶋津さんのお父上が亡くなった時も、代表で、葬儀に参加してもらったことを思い出す。
最初から、こうなる、繋がり、、、運命だったのかもしれないと、感じた。
昨日はそんな2人が、本当に、久し振りに、うちに来て、その当時の思い出話に、浸った午後だった。
何はともあれ、幸せなのが1番、あの当時、よく一緒に聞きにきていた息子くんも、もう就職しているとか、ピンとこないが、それだけ年を経ているって事なのだ。
あの当時、ジャズピアノを習いに武蔵小杉迄 通っていた事を思い出すが、そんな嶋津さんが今は、武蔵野のすぐ近くに住んでいると言うのが、不思議な感じがする。
ご縁とは、こう言うものなのかもしれない。
又、ゆっくりと、ご縁を紡いでいくことになりそうだ。
今日は久し振りにうちのミミと、テテのツーショット❣️
まだ、仲良くはなっていないが、テテがちょっかいを出しさえしなければ、ミミは、テテのことを黙認している。笑笑








