おはようございます😃
今日も良いお天気ですが、昨日、一日中出掛けてましたが、雨もちらっとしか降らず、賭けでしたが、傘持たずに出掛けて正解でした。
昨日は月に一度の美術館巡りの日、でも、あの暑さを思うと、雨が降ってくれてもよかったかなと、勝手な事をチョコっと、考えました。笑笑
かなりの被害に遭われている所もあるみたいなので、冗談を言っている場合ではないとは思いますが、、、。
昨日の美術館巡りは、先ず、有楽町、出光美術館で、琳派のやきもの(響きあう陶画の美)、を見に行き、新橋近くで、ランチをして、そこから、六本木一丁目駅から徒歩3分の泉屋博古館東京へ、行ってきました。
琳派の焼きもの展は、その時代の作家の関わりがよくわかり、一緒に行ったメンバーが、尾形乾山(光琳の弟)推しだったので、、、まあ、尾形乾山生誕360年と言う事もあり、中々、見応えのある作品でした。
私は偶然にも野々村仁清の作品を見ることができて、満足しましたが、何と、子供のいなかった乾山に、仁清の子供が養子になったと言う話もあり、尾形猪八として父、乾山の跡を継いだとか⁉️
乾山の作った四角い陶器に、光琳が絵を描いたとか、、、何とも、、、良いお話を色々と、作品と一緒に知る事ができて、身近に感じられ、満足でした。
泉屋博古館東京での展示は、木島櫻谷(京都の画壇の重鎮)という、山水画の、大家の絵を満喫、、、墨の陰影とそこにミントが勝った緑の色が幻想的で、それでいて、古臭くなく、壮大な作品の多さに圧倒されました。
本当にそこに人が踏み入れることのできない山や谷の深い、、、霧が今そこから湧いている様な幻想的な、世界は、圧巻でした。
今回は、はじめての美術館を、尋ねましたが、六本木の一丁目にこんな所があったなんて、びっくりです。
エスカレーターが外にあって、ドンドン上に上がっていってやっと、泉屋博古館があると言う、緑も多く素敵な所でした。
その駅のPAULというカフェで、お茶とケーキをいただいて、帰ってきました。
大満足の一日でした❣️








