おはようございます❣️
昨日は、月に一度の、美術館巡りbe散歩の日でした。
心置き無く、楽しんだと、言う感じです。
待望の、鰻も、食べられましたしね。笑笑。
何方が、目標か、わからない散歩ですが。何方も大事な、欲張りの集まりなので、何方が⁉️では、無く、何方も、の、考え方が、共通している所が、続いているポイントかも知れせん。
昨日の、美術部でやっていたものは、上野の、国立博物館が、京都東福寺の、特別展と、丸の内の、静嘉堂文庫美術館の、明治美術狂想曲でした。
思いがけなく、東福寺の所蔵する、仏像の数々を見られて、とても、嬉しかったですね。
昔の人達が、丹精込めて、しっかりと完成させたものは、殆どがその手で、ひとつひとつ時間を掛けて、作り上げた物です。
それが、何百年経って、金は剥がれ、色褪せて居ても、何とも言えない、その存在感には、圧倒されます。
陶器や漆、刀剣、天目茶碗など、どれも、素晴らしく、現代に通じる遊び心が、満載で、楽しめました。
黒田清輝の、裸婦像の、話には、笑ってしまいましたが、、、あの時代には、そうだったんだろうなぁと、納得はしましたが、その裸婦像の絵の、下半身を黒い布で覆って、展示したと、言う、更に笑える話も、、、、。
それこそ、野暮と、言う物で作家の丹精込めた傑作を、台無しにする物だと、笑ってしまいました。
そんな時代背景も、エピソードも、今だから、わらえますが、その当時の画壇の、真剣な、議論風景が、目に浮かぶようでした。
その油絵は、とても美しく、是非、この期間に、観ていだだきたい一作でした。
丸の内の、静嘉堂文庫美術館は、初めて行ったのですが、2回の、昔の明治生命の、会社後も、素晴らしく、ついつい良い背景に、ポーズを、撮って、撮影会を、やってしまいました。笑笑








