おはようございます🌞
朝から、何だか、ご機嫌の私、、、⁉️
大した理由は無い、バーゲンが終わって、アトリエがスッキリなっている事か、もしくは、朝ドラで、目黒れん君を、観たからか⁉️ 笑笑
昨日はお話しした様に、フラメンコ『信長』見てきました。
伊勢丹会館の6階、ガルロチ、、、、。
フラメンコを和で、表現するということに拘ったフラメンコダンサーの永田健さんの演出らしい。
感想としては、ちょっと雑さを感じたけれど、面白かった。
パーカッション、ギター、三味線、琵琶、などなど、、、。
更には、能楽師も参加すると言う盛り沢山な構成、、、。
非常に興味深かったけれど、一つ、言わせて頂けるなら、どこかの大学のフラメンコ倶楽部の女性3名、殆ど素人丸出しで、私としては要らない、、、。
もうちょっと、ちゃんと、フラメンコ踊れるプロにやってもらいたかった。
一気にテンション下がってしまった。
ただ、この舞台、結果として、フラメンコな舞台なのだが、それを支える楽器の奏者や、語りの方、そして特筆すべきは琵琶の弾き語りをやる、須田隆久さんだろう。
琵琶の弾き語りだけでなく、お能の時の謡や、ファド、何でもござれで、歌いこなす。
その出来たるや、半端じゃ無い。
会場に響き渡る彼の声で一気に信長の世界に引き込まれた。
ステージがお能の舞台の作りと違うため、能楽師が、ステージから落ちると言うハプニングもあったけれど、、、、(ステージの高さがそれほどでもなかったので怪我はなかった様だ)
私は帰りに、その須田隆久さんのCD、サインまでいただいて帰ってきた。
フラメンコと和の融合には、永田健さんの意気込みを感じた、これからもどう言う事をやっていかれるのか、見続けたい気もする。
但し、今回の様な身近な距離で見るステージでは、衣装をもう少し考えたら良いのでは⁉️と、思った、衣装にもう少し動きがあったら、主役の信長が、もう少し活きたのでは、と思う、フラメンコダンサーはやはり、女性にしても男性にしてもある程度腰の座った、しっかりした肉体が、必要だと感じた。
主役の信長が、貧相で、体格が、フラメンコダンサーとしては華奢、、、それをカバーするのは、先ずは衣装だと思った、ちょっと、残念だった。
商売柄、きついコメントで申し訳ないけれど、感じたままを書かせてもらった。









