おはようございます🌞
昨日、一昨日、と、風邪気味で、モワッとした頭状態だったので、単純作業のみにして、のんびり過ごした。
今日は少し、良い様だ。
朝からシャキッと出来ている。
なんだかんだ言っても、予定通りに進めているので良しとする。
今日は午後からお客様なので、寝てはいられない。笑笑
昨日、友人が、薬その他を届けてくれた。 有難い❣️
そんな訳で、昨日、夜から葛根湯を飲んで見ている。
ただ、何もせずに横になってばかりでは退屈なので例のプロジェクトランウェイを、見たりしていた。
通しで見ると、よくわかって面白い。
矢張り、年齢、性別関係ないと言いながら、中でも年齢は関係あるようだ。
メンバーの中に、64歳の女性がいた、後、40代位の男性、、、見ていると、矢張り、何かと煙たがられているのがわかる。笑笑
経験と自信が、若い子達には、鬱陶しい様だ。
私としては、どうしても、このおじさんとおばさんを応援したくなる。笑笑。
デザイナーの世界で、若いという事はこれから、夢は限り無く広げる事が出来る。
このおじさんと叔母さんは、これを最後の賭けと、決めてこのプロジェクトに参加している。
まあ、この15名の選ばれるだけでも凄いことなのだから、、、。
陰での、若い子達の悪口も、場所によっては聞こえてくる。
おじさんがおばさんを慰めながら、この2人、とうとう、最後のベスト4迄残ってニューヨークファッションウィークで、ショーをやったのだ。
天晴れとしか言いようが無い。
矢張り経験に基づく縫製力パターン力が、最後には、物を言ったと言う事か、、悪口を言っていた子達は、いつのまにか居なくなった。笑笑。
悪口を言われたり、仲間外れにされたりしても、このおばさんも負けては居ない。
はっきりと、仲間外しにしたでしょ、、、と言う。
悪口を言った男の子が審査員にこき下ろされていたりすると、バチが当たったのよと、負けてない。笑笑。
最初集まった15名は、同じペントハウスで共同生活をしながら、同じアトリエで服作りをする。
ストレスの極値だろう、、、、。
1人減り、2人減り、どんどん、毎回、減っていく。
こう言う所で生き残れる人と言うのは、強くなければ、デリケートではやって行けない。
弁護士の仕事に就こうと免許も取った女性が矢張りデザイナーになりたいと、このプロジェクトに参加していたが、周りの強れるな個性の人達の間で、最初からオロオロと、泣き顔で、、、大丈夫かな⁉️と思っていたが、矢張り、早い時点で、落とされた。
もう1人、韓国人の女性がいたが、この人は精神を保ってはいたが、我慢が体にきて2度も救急車を呼ぶ事になり、自分から、辞めていった。
それから、このプロジェクトのやり方に、文句ばかり言っていた子も、審査員から一喝されていた。
色んな意味で、修行だ。良い勉強になる番組と言えるかもしれない。
スタンドカラーのテントシルエットのワンピース❣️









