おはようございます❣️
昨日は、何とか雨にも出会わず、無事、国立新美術館、行ってまいりました❣️
但し、もう一つの楽しみのランチは、3人だから、何とかなると思ったのが、大きなミスでどこも、満員御礼状態、、、、空いていたところは、いつも入るお店で、新鮮味無し、、、でも、安心感はありって所で、我慢我慢❣️
目的は、メトロポリタン美術館展と、ダミアン・ハーストの桜、、、。
メトロポリタン美術館はさすがニューヨークにあるだけに、美術本で、よく見る絵など、沢山んで、それなりの感動はあったのですが、、、、。
何しろ、メインは宗教画で、これもまた、型式にのっとった作りで、堅苦しいし、新鮮味はない、、、笑笑。
それ以外も何かしら、怨念を感じる様な絵が多く、気分が重くなるほどでした。
チラシの表紙になっている絵も、目付きが気になる絵だなと思っていたら、占い師のに占ってもらいに来た青年を周りの人間たちがカモにしている様な絵で、、、
よく見ると、両隣の人間が彼のポケットや首から下げているチェーンを狙っていると言う構図。笑笑
愛し合う場面の絵でもその近くには、人間の生首が飾りの様に置いてあったりと、よく見ると、おどろおどろしい絵が多い事に気づいた。
何かしら、意味ありげな絵⁉️みたいな、、、、笑笑。
時代のせいなんでしょうが、、、。
後半の、モネや、ゴーギャン、セザンヌ、ルノアールなどが出て来ると少しホッとした。笑笑。
西洋絵画の500年という、副タイトルだからね、、、。
それに比べて、次の見たダミアン・ハーストの桜は圧巻で、スペースも広く明るく、桜の花見気分で、清々しかった。
ブルーの空⁉️をイメージしているのか、こげ茶の幹を土台に、色とりどりのピンクがの花弁が枝を取り巻き、壮大な絵だった。
全て、桜、巨大な画面に、時に日本画の構図を思わせる様な、雰囲気の絵や、徹底して筆を使っていない描き方は自由で、見ていてワクワクした。
来年の春のテーマ、モネを、イメージして、面白い服が作れそう❣️
5/23迄、是非、見て欲しい絵達です❣️









