おはようございます😃
今日は約1ヶ月半振りのシンデレラプロジェクト❣️
お1人のシンデレラを創り上げます❣️
初対面ですがいただいた写真の感じでお洋服を決めます❣️
楽しみです❣️
それと魔女達のファッションは、マチスブルーで統一しようと考えています❣️
その中でのシンデレラ、、、映えるお洋服を選んで見ました❣️
楽しみ〜〜❣️
さて、昨日は、父のお墓参りに、三ノ輪まで行って来ました。
三ノ輪というと、こちらからは端から端という感じなのですが、秋葉原で、日比谷線の北千住行きに乗ります。
いつも一番先頭の車両の2番目の扉のところに立って、三ノ輪まで、、、もう習慣の様に、三ノ輪に行く時はこのパターンです。
そして斜め前の座席の真ん中に眼をやります。
何故か、、、もう20年以上は経つと思うのですが、、、その日、いつも様にこのパターンで、立ってました。
すると何故か、座席の真ん中に俯いて座っている人が、、、別に珍しくは無い光景でしたが、私には、特別な瞬間でした。
似ている‼️と、思ったのです。
勿論知り合いに、、、それも従兄弟に、、、。
私の従兄弟は、母の兄(長兄)の長男で、今で言うなら、かなりのイケメン、上智を卒業して、旅行会社をやっていました。
小さい頃から、そんなでしたから周りもチヤホヤして、、、、大人になった従兄弟でしたが、、、本当に従兄弟かどうか、分からなかったので、顔を上げてくれないかと、念を送ったわけでは無いけれど、、、何かを感じたのかその人がゆっくり、顔を上げました。
それも、顔を上げた瞬間こっちをまるで、わかっていたかの様に、見上げて来たのです。
その瞬間、全身に鳥肌が立ったのを覚えています。
視線を外すことも出来ず、お互いどの位眼を合わせた状態だったか、、、。
従兄弟に間違いありませんでした、、、。
あら、お久し振り、お墓参りですか⁉️と、聞いてみれば良かったのですが、、、その瞬間、そうだ、この人はもう、この世の人では無かったんだっけ、、、と言う事に気付いてしまったのです。
従兄弟は私の顔をジーッと見つめたまま、頭を軽くうなづく様に下げて、また下を向いてしまいました。
でも、消えもせず、三ノ輪についても降りる様子もなく、俯いて、座ったままでした。
私は、慌てて降りましたが、階段を上がる前、電車が発車する迄、じーっと電車の中を見ていましたが、従兄弟は乗ったまま、行ってしまいました。
従兄弟がこう言う現れ方をした理由は、直ぐに分かりました。
三ノ輪の三村家の墓を頼む、、、と言う意味だった様に思います。
何故なら、彼は三村家の本家の長男だったわけで、実際にはこの墓を守っていかなければならない存在だったからです。
従兄弟はある事情から、自らの命を絶った人でした。
心残りは沢山あったでしょう、、、。
3人の娘と、奥さんを残して、、、。
母1人子1人で(父親は戦争で亡くなっている)、育ててくれた母親が亡くなり、相談相手だった、私の父も亡くなった後の話です。
三ノ輪のお墓参りでは、いつもこの事を思い出します。









