おはようございます❣️
すっかり日の出も5:24と、遅くなってきましたし、日の入りも18:00を切って17:51、気温も高いと言えば高いけれど、朝晩が過ごしやすくて有難い❣️
私の大好きな季節、秋よ、早く来い❣️ 笑笑
今日は、本当に久し振りに、文化時代のデザイン課同級生、と、会う事に。
ミニ同窓会⁉️みたいになるかも、、、。
実際には彼女が最近始めたファスティングに関して、話を聞く事になっている。
FBでのやり取りは、あるけれど、直接会うのは、一昨年の同窓会以来か⁉️
所で、話は違うが、、、私が最近ハマっているという、オスマントルコの話は、何回かしたと思うが、、、今、シーズン3の55話まで(92話)、み終わった所だ。
前にも書いたが、登場人物の中のイブライムという皇帝に次ぐ権力を持つ事になった男の、話の方が面白い。
主は、ヒロイン、ヒュッレムの話が中心なのだが、、、、。
どちらも奴隷の身分から、No.2、皇帝の寵妃になる訳で、、、、。
その工程が、実に面白い。
女性の方は、最初から、欲と我儘で、見ていて嫌気がさすほどだったが、段々と、頭の良さもあり、皇帝は絶対裏切らないという忠誠心と、実行力で、力をつけていく。
男性の方は、若い頃から、皇帝の、兄弟、1番の友と言われて絶大なる忠誠心と、頭の良さも手伝って1番の軍師となる、、、。
私はこのイブライムという、ある意味、ヒロインの宿敵となる人物、どちらも皇帝のためを思っての行動なのだが、、、。
ヒロインのジワジワとやる、洗脳作戦に、皇帝が載せられ、彼、イブライムは44話で、姿を消す。
要するに皇帝から処刑されるのだ、、、、。
どうして、そうなったか、、、要するに、人間は、自分に酔い、自分なら、何でも許される、と、思った瞬間、地獄の底に落ちるという訳だ。
彼の失敗は、フランスの大使との会話の中で、自分は猛獣使いで、猛獣とは、皇帝のことだ、と、はっきり、書記官のいる前で言ってしまったことだ。
さらに、皇帝が許可しても、自分を通さなければ、それは出来ないとか、、、。
その発言が、皇帝の目に留まり、処分される事となった、人格者でもある皇帝は、それでも、かなりの期間、彼との過去を思い出したりしながら、考えに考え抜くのだが、、、。
人間というのはなんて、弱い、自分を律するという事のできない物なんだろうと、改めて思う。
彼を失う事はそれからのトルコにとってどれだけの損失か、、皇帝は分かっていながらも切るしかなかった所まで、追い詰められる。
調子に乗る、って言葉があるけど、そういう時こそ、ちょっと、立ち止まる、これでいいのか⁉️と、自分に問う事は絶対に必要だと思う。
そういう時に、いわゆる有頂天になる、、て、人を過去にも幾らも見てきたが、大抵、最終的には失敗している。
そして、そういう時こそ、その人のひととなりが、ある意味、、、底が知れるというのだろうか⁉️見える気がする。
心底、有頂天になれない体質か⁉️ 笑笑 そういう時に私の内心は、白けている事が多い、、、笑笑。
ま、そんな訳で、私の一押しの登場人物が消えてしまって、つまんないのだ。
女達の嫉妬とプライドの戦いには辟易しているので、、、もっと、一発で再起不可能にしろよ、、、と、思ってしまう。笑笑(私ならそうする)怖❗️
まあ、それでは、92話迄、もたいないもんね、、、。
シーズン4、5迄あるとか、、、、源氏物語並みである。
今日のアップは、11/8〜11/13までやる、MISTHの展示会、テーマは、「レンブラントの光と影」のDM。









